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世界遺産・パリのノートルダム寺院(大聖堂)で、大規模な火災が発生

フランスのパリのノートルダム大聖堂で、現地時間の15日夜、大規模な火災が発生した。大聖堂の中央部分が最も激しく燃え、高さおよそ90メートルのせん塔や周辺の屋根が崩れ落ちました。その後、火は北側の塔にも燃え移り、現場ではおよそ400人の消防隊員が消火活動を続けています。

更新日: 2019年04月18日

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パリ、 ノートルダム大聖堂で、火災が発生した。

@shion_minami ノートルダム大聖堂で大規模な火災。原因は改修工事か 同聖堂はパリに位置するローマ・カトリック教会の大聖堂。1991年に世界遺産に登録されています。現在もパリ大司教座聖堂として使用されているそう。ノートルダムとは仏語で「我らが貴婦人(聖母マリア)」を意味します pic.twitter.com/Ukyo8dv1ke

NHKニュース: 2019年4月16日 5時00分 パリ ノートルダム大聖堂で火災 中央部分が崩落 大きな被害 パリの中心部にある観光名所、ノートルダム大聖堂は、火災発生からおよそ1時間がたった午後8時、日本時間の16日午前3時現在も赤い炎とともに激しく燃え上がっています。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019… pic.twitter.com/kdulciyw45

捜査当局が、改修作業のために設置されたエレベーターの電気回線がショートした可能性があるとみて調べていると伝えた。

出典 パリ共同

エマニュエル・グレゴワールパリ副市長は、尖塔は「内側に崩れ落ちた」と説明。寺院は「甚大な損傷」を受けたとし、救援隊員らが「救い出せるすべての芸術作品を救う」ために奔走していると述べた。

出典  AFPBB News

ノートルダム大聖堂、色々ボロが来てて、それなのに予算的には不足気味で、雨どいがプラスチック製だったりしたそうだから、結構可燃物そこらにあったのかもなあ…

イエス・キリストが処刑されるときに身に着けていたとされる聖遺物「いばらの冠」や、カペー朝の王が身に着けていたとされる上着などの貴重な所蔵品の一部は、消防士らに運び出されて無事だった。しかし、大きな絵などはそのままで、被害が懸念される。

出典 AFP通信

悲痛なツイートが

ノートルダム大聖堂はただの石造りの建物じゃないんすよ。構造が常軌を逸した複雑さなの。これは崩れ始めたらどうしようもない。元の石で組み上げられるというものでもない。どうしようもない。

4月21日の御復活祭を目前に控えた聖週間のこのときに、パリのノートルダム大聖堂が火事に見舞われこのいまも燃えている、ということは、たいへんに哀しいニュースです。

ノートルダム大聖堂の火災でル・モンドが悲痛な叫び。 建設するのに200年、 その地にあること700年、 火事で燃えるのはたった5分。 つらい。 https://t.co/drLElOu2I2

800年前のバラ窓ステントグラスは高熱で爆発しました。 あの歴史的な美術はもう二度と見れません・・・ #ノートルダム大聖堂 pic.twitter.com/cJx1NweHYt

パリのノートルダム大聖堂の古さ 1163年着工(そのころ平安時代末期1160年平治の乱) 1225年一応完成(そのころ鎌倉時代前期1221年承久の乱) 1345年最終的竣工(そのころ室町時代1345年京都に天龍寺創建) 鎌倉時代がすっぽりはいる。

真夜中に悲報が届いた。これは悲しい。昭和24年に世界最古の木造建築物である法隆寺の金堂が焼けた時も、皆、焼失する姿をただ眺めるしか無かったのかな……。 (NHKニュース)フランスのパリ中心部にあるノートルダム大聖堂で火災。 www3.nhk.or.jp/news/html/2019…

…ノートルダム大聖堂の大火による聖堂塔の焼失、日本で言い変えると「法隆寺五重塔(奈良)の焼失」に匹敵する規模の『国民的な宗教アイデンティティの喪失』だと考えると、哀嘆の意が深いな。…その理由が、改修工事のミスの可能性となると、日本じゃ凄まじい問題沙汰になるのかなぁ。

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