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インドア派におすすめ!10連休にまとめて見たい「世界名作劇場」傑作アニメ

2019年の10連休。旅行や外出もいいけれど、こんな機会だからこそ、朝ドラ『なつぞら』オマージュで再注目の、「世界名作劇場」の傑作アニメもおすすめ。『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『あらいぐまラスカル』、『赤毛のアン』、『ふしぎな島のフローネ』、『小公女セーラ』、『ロミオの青い空』

更新日: 2019年04月23日

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aku1215さん

◆『アルプスの少女ハイジ』(1974)

高畑勲&宮崎駿コンビが手掛けた名作TVアニメ。アルプスの大自然を舞台に天真爛漫な少女・ハイジが周囲の人々を幸せに導いていく。

同じくアルプスの少女ハイジも30超えてから初めて見たけど、あまりの傑作っぷりに震えながら見てたからな……

アルプスの少女ハイジ 宮崎駿 高畑勲 小田部羊一 冨野喜幸(現富野由悠季) ら大巨頭達が、 日本のアニメを世界に通づる物に と 命をかけて 作って行った 世界名作劇場 もはや説明不要の 偉大すぎる 始まりの作品 50年経とうが100年経とうが 色褪せる事は無い! 今の 未来の 子供達に語り継ぎたい(^-^)

◆『母をたずねて三千里』(1976)

デ・アミーチス原作の「アペンニーノ山脈からアンデス山脈まで」をベースにしたアニメ。出稼ぎに行ったまま消息の途絶えた母を探すため、9歳の少年・マルコがたったひとりでジェノバを旅立つ。

電車とかで鑑賞すると大惨事(号泣)になるやつです。とくにシリーズ観た経験のある人はOPから危険。先日亡くなった高畑勲監督のもう一つの名作。辛すぎる傑作「火垂るの墓」よりこちらがお勧め。 母をたずねて三千里 第1話「いかないでおかあさん」 youtu.be/t-IypcVaF_4 @YouTubeさんから pic.twitter.com/mNyYXQFl7h

6/14からTOKYO MX2で高畑勲・小田部羊一・宮崎駿トリオの『母をたずねて三千里』が始まる。恐るべき名作なので、未見の人はこの機会に全部まとめて録画しよう。 https://t.co/J6KObxq28s 1年間の放送だからこそ出来たロードムービー物の傑作アニメ。 pic.twitter.com/qd0ZwjCVPz

母をたずねて三千里 OP youtu.be/e7aS9zVrMs0 個人的に一番好きな高畑作品、となればやはり「三千里」。戦前に読んだ記憶のある親世代への訴求のためこの題になったが、数ページしかない原作を独自に大きく膨らませた、アニメのイタリア・ネオレアリズモ。1本も見逃せない傑作。

◆『あらいぐまラスカル』(1977)

動物好きの11歳の少年スターリングは、釣りに出かけたウェントワースの森で、お母さんアライグマに死に別れてしまった小さな赤ちゃんアライグマを拾う。彼はその赤ちゃんアライグマに「ラスカル」という名前をつけ、大切に育てはじめた…!

再放送してたあらいぐまラスカルの最終回を見終えました。湖で最後の別れの前にスターリングとラスカルが寄り添ってる姿でもう号泣してしまった。いじめっ子のスラミーがスターリングが引っ越す日に寂しそうな顔で1人で石を蹴ってたのが印象的だった。 pic.twitter.com/HLVZAb2Fp7

最近ちょくちょく観ていた「あらいぐまラスカル」ついに最終回。 泣いた。寧ろ、号泣。 そんでもって大好きな作品の一つとなった。 pic.twitter.com/WZJhwCvDB5

世界名作劇場だとフランダースの犬も捨て難いけど…やっぱりラスカルが一番好きです。可愛い。 #世界名作劇場 #あらいぐまラスカル youtu.be/1ZxLZMtFLA0

◆『赤毛のアン』(1979)

高畑勲が監督と脚本を担当し、今でも色褪せることのない「赤毛のアン」の世界を描き出したTVアニメ。カナダ東部のグリーンゲイブルズを舞台に、おしゃべりで空想好きの少女・アンと周囲の人々との触れ合いや生活を描く。

赤毛のアンは世界名作劇場の最高傑作なのをに非を唱える人もあんまりいないきがする。好き嫌いの話は別として

#高畑勲 監督御逝去。 色々な形で映像化された名作『#赤毛のアン』。 その最高傑作は『#世界名作劇場』の『赤毛のアン』であったと思う。 『世界名作劇場』で育った私には、高畑勲監督には感謝の二字しかない。 「高畑監督、ホンマに有難うございました」 御霊の安らかなるを祈念して、合掌礼拝。 pic.twitter.com/mlqOGj7nAz

私の中のアニメ最高傑作、世界名作劇場の「赤毛のアン」は高畑勲氏の監督作品。 美術監督井岡雅宏氏の絵画的な背景も含めて、音楽・演出・声優ほとんど完全に原作の世界感を再現してくれました。 心からお悔やみ申し上げます headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-…

◆『ふしぎな島のフローネ』(1981)

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