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仄かに華やぐ…Twitter発『職場での心がけ』にまつわる話が興味深い

Twitterでは仕事に対するアドバイス的な呟きをよく見かけます。そんな中から「職場での心がけ」「仕事をする上で気に留めておきたい事」などに関するツイートをまとめました。新たな視点や見方によって仕事のヒントに繋がりそうな意見も沢山見かけました。

更新日: 2019年04月17日

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この記事は私がまとめました

このまとめは、Twitterに投稿された体験談・エピソードや考え方などのツイートをまとめたものです。

futoshi111さん

◆職場が仄かに華やぐ気遣い

仕事できる後輩女性の「みんな忙しくてギスギスしてるのでこの時期はあえて明るい服選んでます」って発言に男性陣が驚愕した。 職場が仄かに華やぐ気遣いたるや。 この繊細さは一生たどり着けないと思った。 「そんな気がしてた」となぜか強がった上司が翌日から柄物のネクタイになったのは笑ったよ。

◆免罪符にしないでほしい

新卒の頃、先輩から「一回しか言わんぞ。大事なことやから絶対に間違うな」って凄まれて必死にメモしてた。 自分に後輩ができると「大事なことはミスしたらあかん。わからんかったら何度も確認してな」に変えた。 職場の雰囲気は格段に良くなったよ。 「俺たちの時代は…」を免罪符にしないでほしい。

@manomiya37 私も、「何回でも同じ説明するから、分からなかったら何度でも聞いて」 と言って教えてます 相手が理解するまでは、こちらは『教えた』事にならないのです。 相手が出来なければ、教え方が悪いのです。

@manomiya37 ものの教えかたって一言増やしたり、言葉を変える、イントネーションとかで凄い変わるよね だから人に教えるのって 凄い根気のいる作業だと思う

@manomiya37 経営大学院でコーチングを教えているのですが、実践的な「教え方」って学ぶことないので上手く教えること出来ないみたい。やはり、効果的な教え方を学ぶことは必要(´・ω・`)

@pxf03241 一回聞いたくらいでできるんかってその通りですねw 大事なことを一度言ったきりで後輩に任せてしまう無責任さ……。 時代ですかね(泣)

@manomiya37 @_Osahiro 私も同じく、何度でも聞けって言ってます あーゆー奴をいつも「オマエのやってた事は1回聞いたくらいで出来ることなんかいw」って思ってたw 大事な仕事ほど、知識と経験を重ねないと見えてこない部分が沢山あるのにね。 twitter.com/manomiya37/sta…

@Prof_nyanco 教え方を学ぶってほんとに大事だと思います。 教えられとおりに教えてしまう弊害も教えられたとおりに教えられない弊害もあって、そもそも最初の教え方が正しいのかもわからないので迷走してる現場は多いかと……。 自分なりに咀嚼することさえ時には弊害となることもあるのかもしれせん。

◆大事にしてあげてほしい

新人が仕事でミスをする度に酷く叱りつけられた結果、ミスを報告するのが恐くなり、隠すことが常態化して後々大きな問題に発展してしまう事はよくあるので、4月から新社会人の上司になった方は、ミスをすぐに報告してくる部下を「問題を先送りにしない有能な人材」だと思って大事にしてあげてほしい。

@nocua_kancolle とある部品メーカーの偉人も同じこと言ってました。「ミスを責めると、報告しなくなる。報告が遅れればお客様に迷惑をかける。だから責めない」と。 なんの為に叱るのか、叱った結果どうなるか、上司には考えて欲しいところです☹️ 「叱るのは部下のため」だけでは浅すぎる!

◆えらくなる人について

「自分はめちゃくちゃ努力した」と思っている人がえらくなると、努力を強要しようとする。 「自分はただただ運が良かった」と思っている人がえらくなると、機会を提供しようとする。 どちらの人も「私は運が良かった」と言うけど、前者の人の言葉には「私の努力と苦悩を知れ」感が漂う。

◆「ただじゃないんですよ」

この前、「職場に上機嫌な人が多くいればいるほど居心地が良くなるんだけど、上機嫌な人はそれなりにがんばって上機嫌を維持しているんですよ。ただじゃないんですよ、上機嫌は。」って話を聞いて、わかりみがほとばしった。

@katax @tabitora1013 ウチの職場のスタッフ専用スペースには「不機嫌はマナー違反」って貼り紙してあります。 自戒しています

◆首がもげるほど頷いた

やたら声の大きい文句体質の人が組織にいると、周りの人までネガティブな思考になってしまい組織が腐ってくる。文句体質の人は、不満を改善したところでまた新たな文句を言い始めるだけ。組織のガンである。って話になって首がもげるほど頷いた

文句を言うなってわけではなく、文句を言うことが生き甲斐になっていないか?自分も文句体質の人間になっていないだろうか?と定期的に振り返りたい言葉だった

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