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この記事は私がまとめました

◆目をみれば病気がみつかる?

目は顔の中でも特に多くの血液を必要とする器官で、毛細血管がびっしりと張り巡らされています。ですから、

眼をみることでその後ろにひそんでいる全身的な病気がみつかることも決してめずらしいことではないのです。

◆肝臓と深い関りがある「目」

東洋医学では、「肝(臓)」に蓄えられている血が、「目」に栄養を与えているとされている

肝臓の働きがにぶると、目に健康な血液が十分にゆきわたらなくなり、目が疲れる、ぼやける、かすむ、視力低下、ドライアイといった症状が現れてきます。

◆こんな症状があったら…

▼涙目

肝臓が弱り始めています。甘いものや果物など、水分の多く含まれるものを食べすぎているのかも

▼目の充血

油ものや甘い食べ物・飲み物のとり過ぎによって毛細血管が広がりすぎているか、目の疲労や精神的なストレスによって、血行が悪くなっています。

▼白目が黄色

消化器系に負担がかかっている時に現れる。その他、動物性脂肪の摂りすぎで肝臓が疲れると現れるサインでもある。

▼左目の周りのシミや吹き出物

ジュースやアイスクリームなど冷たくて甘いものや、お酒を飲みすぎた時に出現。ちなみに右目の場合は、動物性食品や塩分の摂りすぎを警告している。

◆肝臓だけじゃない。こんな症状は…

▼目の下のたるみ

不要な水分が体内に停滞していると、目の下に水がたまったように膨らんだり、たるんだりする。

腎の機能がうまくいかないと尿の排泄がうまくいかず、むくみの原因となります。

▼目の下のクマ

運動不足や疲労に覚えはありませんか。

出典『からだにいいこと』6月号

▼まぶたや目の周りが黄色い

消化器系の疲れや肝臓、胆のうの働きが過剰になっている時に出てくる色。目や周辺が「黄色い」時は胃腸を労ろう。

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