設立当初は、鈴木のSと矢島のYで「S&Y総研」。
日銀を辞めて政界に転じ、落選した経験のある池田健三郎・現代表取締役所長(2000年に石川3区から民主党公認で出馬し落選。2003年には神奈川県大和市長選挙に出馬し落選)が2009年に入社したことで飛躍のきっかけをつかみ、熊谷弘元通産相、山口敏夫元労相など矢島氏の父親とつながりのあった人脈からも政官財へ人脈を広げたという。

出典謎のシンクタンク「大樹総研」とは……|政治ニュース|HUNTER(ハンター)|ニュースサイト

友人関係にあった野田佳彦が総理になるや、さらに人脈が拡大。政策立案や選挙対策で評価を上げ、さらには政局における縁の下の力持ち的存在として知られるようになった。

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民主党幹部のカネ事情には大樹総研という組織が絡んでいることが徐々に明るみになってきました。

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