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4月16日阿蘇山が噴火18時28分ごろ

昭和以降の噴火についてはほぼ網羅できていると考えられるが,それ以前については網羅できていないと考えられる.特に中岳については,長期にわたって断続的な噴火を起こす特徴があるため,1回の噴火イベントを地層から識別することが極めて困難である

16日午後6時28分ごろ、熊本県の阿蘇山が噴火したと気象庁が発表した。

平成28年4月16日に発生した「熊本地震」によって、阿蘇地域も大きな被害を受けました。とくに当該地域は、アクセスのための道路が大きな損壊によって寸断されて、当館は建物施設が広範囲にわたり大規模な被害を受け、一時休館を余儀なくされました。

 現在、復旧過程ではありますが11/1から一部営業を再開し、職員一丸となり、熊本地震からの復旧に向けて取り組んでいます。

 今般は、この復旧工事のための、個人・法人を問わず広く寄付金をお願いすることになりました。この寄付金については、熊本県より、公益的な施設等の復旧のための指定寄付金として確認いただき、ご寄付いただく方々には税制優遇が適用されます。つきましては、ご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

「阿蘇山火山防災マップ」では、阿蘇山の過去の火山活動から、今後も起こりやすいと予想される噴火現象を紹介し、噴火した場合の災害予想区域を示します。

現在の阿蘇山は、中央火口丘の中岳で活発な活動を繰り返しています。これまでの阿蘇山の活動実績はパンフレットに詳しく示しています。

阿蘇山(あそさん)は、日本の九州中央部、熊本県阿蘇地方に位置する活火山。外輪山と数個の中央火口丘から成り、外輪山は南北25km、東西18kmに及び(屈斜路湖に次いで日本では第2位)面積380km2の広大なカルデラ地形(鍋型)を形成する[1]。

中岳第一火口から概ね1kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。また、火山ガスに注意してください。
 地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。

活火山が近くにない地域の人間は、噴火と聞くだけで怖くなるけど、もう長い長い間火山と付き合って暮らしておられるんだものね。

阿蘇山の火山情報 - Yahoo!天気・災害 typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/vol… あの阿蘇山が小規模ですけど噴火しましたね!

阿蘇が噴火と聞くと気になって仕方ないな。日本のどの火山よりもヤバイやつ。本気出したらヤバイやつ

【海勢西の場】(かいせいにしのば) 《地域》東京都火山列島 《活動期間》不明 《岩石》不明 《解説》硫黄島沖にある海底火山。1974年に不確定な噴火記録あり。

火山が噴火する仕組みとは

1941年、東京都生れ。65年、東京大学理学部物理学科卒業。67年、同大学院理学系研究科修士課程修了、70年、同博士課程修了。東京大学物性研究所助手、東京大学海洋研究所助教授、東京大学地震研究所助教授、同教授を経て、2002年より現職。理学博士。93年-03年までの10年間に渡り、火山噴火予知連絡会会長を務める。現在、同会名誉顧問。03年、第50回交通文化賞(国土交通省)受賞。共著に『火山の事典』(95年、朝倉書店)、『火山とマグマ』(97年、東京大学出版会)など、著書・論文多数。

噴火のしくみは?
噴火のしくみについて説明します。

Related Words : 火山噴火しくみ熔岩溶岩

火口(かこう)ー地下のマグマや火山ガスが地上に放出する場所です。
溶岩(ようがん)ーマグマが液体として地表に流れ出たものです。
火道(かどう) 地中から地表へとマグマが通る道です。
寄生火山(きせいかざん)ー側火山ともいい、大きな火山の山腹にできた小さな火山体のことです

ちきゅう の中は、いつも あつい。
あつくないのは、ぼくらが すんでいるうすい うすい 「地殻(ちかく)」の 上だけだ。

マントル の 近くでは、かたい岩(いわ)も あつくなっていて、ちょっとした きっかけで どろどろ 流(なが)れるマグマ に なっている

火山と噴火の仕組み
なぜ? だんだん分かってきた
火山と噴火の仕組み
マグマの正体は高熱で溶けた岩だ。地下にあるマグマが地表に出ると、溶岩と名を変える。マグマの様子を調べることが、噴火予知につながるらしい。今、火山について分かっていること、そしてまだ分からないことは何だろう。

世界の火山は、プレートの境界(海溝沿い、海嶺)とプレート内にホットスポット(下記参照)として分布している。
 陸のプレートの下に沈み込んだ海のプレートからの水の働きによって上部マントルの一部が融けて上昇していき、マグマが形成される。このような過程でいったんマグマだまりに蓄えられるなど様々な作用を受けて地表に噴出し、これが海溝沿いの火山となる。したがって、海溝にほぼ平行に火山が分布することとなり、この火山分布の海溝側の境界を画する線を火山フロントという(下図)。一般に火山フロント付近に火山が密集している。海嶺では、上部マントルから直接マグマが湧きだして、プレートが生成されている。一方、プレート内部を貫いて点状のマントルの湧き上がりがあり、ホットスポットと呼ばれるところがある。ハワイに代表される火山はこのホットスポットの例である。

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