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令和時代のダイエット!アラフォー女性ならでは“アラフォー太り”アラフォー女性の太らない食生活とは

「暴飲暴食などに気をつけているのに太る」とお悩みのアラフォー女性は多いと思います。「体重が減りにくくなった」もしくは「体重は変わらないのに、お腹周りやお尻が大きくなったように感じる」なら、それは、アラフォー女性ならではの理由からくる“アラフォー太り”かもしれません。

更新日: 2019年05月01日

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気になるニュースを料理します。皆様の役に立てるよう頑張ります。

hayate15さん

「アラフォー太り」の理由と対処法

「女性ホルモンが減る」と太りやすくなる!?

更年期で太る人は、女性ホルモンの減少が関係している場合があります。

見た目が若くても、体内の女性ホルモン(エストロゲン)の減少は着々とすすみ、更年期に向かっています。

「女性ホルモン減少」の影響をゆるやかにするには

「ホルモン減少の影響を緩やかにする」「規則正しい生活を送りストレスを軽減する」には、”アロマテラピー”の活用も効果的です。

「睡眠不足」はおデブをつくる?

夜食を食べることや深酒だけが太る原因ではありません。

睡眠不足が与える身体への影響は、ホルモンに影響を与えたり、身体が生命の危機と感じたりするなど、さまざまです。

「睡眠の質」をあげるには

睡眠の1時間前に入浴をすませて深部体温を上げておくと、入眠がスムーズになりますよ。

「食事の節約」で太ることも!?

子育てに追われて「時短」を最優先し、時間にもお金にも余裕がなくなると、食生活が乱れやすくなります。

このような場合、”塩分過多”となっていることがあります。

塩分が多いと、水分代謝が正常に行われにくくなり、むくみがとれにくい体質になることがあります。

「塩分の量」を減らすには?

味噌汁のような「だし」を使用する料理は、だしをしっかり利かせて風味を楽しんだり、醤油をレモンやカボスにかえるだけでも塩分の量を減らせますよ。

「セルライトの肥大」にも要注意

「年齢とともに、むくみやすくなった」と思っている人は、セルライトの蓄積が原因かもしれません。

「毎日のむくみとり」がカギ

セルライトで悩まないためには、”毎日むくみをとる”ことが大切です。

入浴をしたり、睡眠時間(横になる時間)を増やしたりしましょう。

アラフォー女性の太らない食生活とは

アラフォー女性になると、基礎代謝や筋肉量が低下するばかりか、ホルモンバランスの乱れにより、どうしても太りやすくなるのが事実です。

そこで、食生活にフォーカスをあて、太りにくい食事のコツを紹介していきたいと思います。

■外食が多い

責任感のある立場に置かれる年齢になり、接待などで外食が多くなりがちです。

かつ、外食ではリッチなものを食べることが多いため、必然的にカロリーもオーバーしがち。外食の回数が増えれば増えるほど、太りやすくなるというわけです。

■ストレスによる暴飲暴食

職場だけでなく家庭のストレスも多い時期といえます。

そのストレスを発散するために”食べる“ことに走ってしまうと、どんどん脂肪を蓄えてしまいます。

■子供中心の高カロリーメニュー

子育て中の家庭では、子供が好きな献立が食卓に並ぶことが多いはず。

唐揚げやコロッケ、ハンバーグ、カレーなど、カロリーが高い食事が中心になるのも太る一因に。

アラフォー女性が気を付けるべき食生活

外食を楽しみつつ、身近な食材を賢く活用しながら、健康的に痩せてキレイになれる食生活のポイントを紹介しましょう。

■体をサビ付かせない!

活性酸素が増えるとたんぱく質と脂質が酸化して細胞の働きを低下させてしまいます。抗酸化作用の高い以下の食材を外食でも自炊でも積極的に取り入れましょう。

・β-カロテン(ニンジン、カボチャ、ほうれん草など)

・ビタミンC(柑橘系、ブロッコリー、小松菜など)

・ビタミンE(アーモンド、ほうれん草、イワシなど)

・ポリフェノール(赤ワイン、ブルーベリー、ココア、緑茶など)

・フラボノイド(春菊、玉ねぎ、大豆など)

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