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繰り返される悪夢…「早食い」は「死の危険」があるので注意

依然として早食い大会や早食い動画が世に溢れていますが、そんな中また痛ましい事故が起きてしまいました。早食いは市の危険があるので絶対にやってはいけません。

更新日: 2019年04月17日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■ユーチューバ―がおにぎりの早食いで死亡した

YouTubeでライブ配信をしていた女性が「赤飯」のおにぎりを一口で食べ、そのまま意識不明になったとみられる事故

おにぎりを一口で食べることを宣言し、飲み込むように口に入れた。その後、喉に詰まらせて徐々に体調が悪化していき、やがてソファに倒れ込んでしまう。

放送を見ていた視聴者がすぐに119番通報し、約20分後、駆け付けた救急隊員が「分かりますか?」と呼び掛けたが反応がなく、応急処置を行う様子がネットに流れ続けた

■健康な人を一瞬で死に追いやってしまう早食いの怖さ…

Twitterを息子が代理更新し、「平成31年4月10日午後6時20分に病院で息を引き取りました。心配してくださった方々ありがとうございます

YouTube上には〝おにぎり30秒チャレンジ〟と題して、早食いする動画が他にも多数投稿されています。視聴数を稼ぐためにチャレンジする人が後を絶たない

YouTube上には「大食い」や「早食い動画」も多く存在している。医師は「やるべきではない」と警鐘を鳴らしている

■早食い(大食い)は以上のようなリスクがあるためテレビから消えつつあるが、主戦場がYouTubeに移り続いている

「食べ物を粗末にするな!」「危険すぎる!」等、大食い番組は世間からの批判にさらされ、『大食い選手権』は2001年からはじまっていた『フードバトルクラブ』(TBS系)とともに放送を自粛

健康上の問題以外にも行儀を弁えない下品な食事風景(と映る状態)、飲食店の場合は残飯の大量発生、「食べ物を粗末に扱っている」という指摘・クレーム

一方、YouTube ならYouTuberの自己責任であるとする向きもあり、大食いに自信がある人なら誰でも挑戦・投稿することができ、かつ強烈なインパクトを残すことが可能

■しかし、大食い=早食いといってもよく、過去にも事故が多数起きていることも考えるべき。2016年にも早食いで死亡

滋賀県彦根市で開催された農産物PRイベント「ふれあいフェスティバル」で「おにぎりの早食い競争」に参加した男性がおにぎりを喉に詰まらせて救急搬送され、3日後に死亡した

早食い競争にはこの男性を含め15人が参加し、3分間でおにぎり5個のうち、どれだけ食べられるかを競うものであったという

目撃者によると、男性は競技の最中に突然倒れたという。現場にいた救急車の乗組員が救護し、男性は病院に搬送された

■2014年には米でホットドック早食いで死亡

サウスダコタ州ラピッドシティー近郊の町で、3日開かれたホットドッグ早食い大会に参加した47歳の男性が、ホットドッグを喉に詰まらせ死亡

突然ひきつけたという。人々は詰まったパンをテールさんの喉から取り除こうとしたがそれは叶わず、心肺蘇生術が行われ、救急車で「カスター・リージョナル病院」に搬送された後に死亡が確認された

世界におけるこうした早食い(大食い)コンテストでは、結構な数の死者が出ている。競技の最中ではなくその後に突然体調が変わった例も多い。

■以上諸々の事故により「早食いを批判」する声が多く寄せられている

YouTuber早食いで死亡 なぜか人間の脳だけは、フルに大事に使えば、100年以上使えるし生きてる。ところが胃や腸や肺は、大事に使わないと、60年くらいで故障し出す。そのギャップに人間は苦しむのだ。車と一緒!タバコ酒、大食い早食いは故障の素だ #寿命 #経済 #文学 #医療 news.yahoo.co.jp/pickup/6320581

10数年前にも、大食い(しかも早食い)で死者が出たとニュースになった事があるのに、なぜまた繰り返す? twitter.com/YahooNewsTopic…

こええよ!怖すぎるよ。命を張っちゃダメ。ゼッタイに。早食いとか大食いっていうジャンルが全く分からないんだよね・・皆生きるために食っているのに。なぜ・・ YouTuberが配信中におにぎりの一気食いで窒息、死亡 医師は「早食い」に警鐘(BuzzFeed Japan) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-…

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