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男性の心情に訴えて金銭を…女結婚詐欺師の特徴

結婚詐欺を働くのは男性よりも女性の方が多いと言われています。それだけ男性が女性に貢ぐというのは自然に見えるわけで、賢さでは女性の方が一枚上でもて遊ばれてしまうようです。そんな女結婚詐欺師で一番多いのが、男性の心情に訴えるという手口であり、男性の自尊心やプライドをくすぐってくるのです。

更新日: 2019年04月17日

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egawomsieteさん

・男性の庇護欲をくすぐるのが上手い

男性に対し、「この人は自分がいなければダメだ」と思わせることで、男性の自尊心・虚栄心を満たし、女性側の願いを常に叶えたくなるような状況を作るようです。

自尊心の満たされた男性は、女性から
•難病を患っている
•親の入院費用が払えない
•貧乏な家庭で育って生活が苦しい

などの話を持ちかけられた場合、ますます「この人は自分がいないと生きていけない」などと感じ、簡単にお金を渡してしまうことも考えられます。



結婚を匂わされていたらなおさらですよね。このように、女性は男性の心をくすぐる手口で結婚詐欺をするのが典型例かもしれません。

・褒めるのが上手い

まず、“自分を褒める女“は単に自慢話をするのではなく、聞き手上手でもあります!まずは相手の話を聞き、それに上乗せする形で自分の話に持って行くのです。

そして、“相手を褒める女“は、相手に何かを求めている場合が多いです。褒め称えたノリで何かを実行しようとしています。 褒めすぎる女には気をつけましょう!

・親身で家庭的な女性を演じる

女性の結婚詐欺師の多くは、親身で家庭的な女性を演じます。服装や身だしなみも決して派手ではなく、清潔感のある堅実な身なりで母性を漂わせるので、騙される男性も安心して相手に夢中になります。

・苦労話などで相手の同情を誘う

不幸な事情を背景にした苦労話などで男性の同情を誘い、助けてあげたいと思わせるような女性をアピールします。しっかり者で芯の強さを持っていることも、男性が結婚詐欺を疑わないポイントになります。

・健気さをアピールして金銭的支援をうながす

自分でなんとかしてみる、という健気な部分を男性に見せることで、守ってあげたい・助けてあげたいという気持ちを持たせて金銭的支援をうながします。自主的にお金を渡すことになるので、男性側が騙されたと気がつくまで時間が掛かるケースです。

・相手が自分の意志で貯金や資産を渡すように仕向ける

男性を十分に信用させ、自らの意志で貯金や資産を渡すように仕向けるのも女性の詐欺師に多い手口です。実際あったケースでは、公正証書まで作成して資産を譲るよう男性側に手配させたものもあります。騙された男性は最後まで女性を信用していますので、客観的な証拠を揃えて納得させることが重要です。

・恋愛に発展する前から男性を喜ばせるような話をしてくる

女性が男性を好きになるのには、男性よりも時間がかかる傾向があります。ただ、結婚詐欺の女性はお金を手に入れる時間を節約したいので、手っ取り早く恋人になって結婚をちらつかせてくることも多いようです。そのため、出会ったばかりの頃からやたら男性が喜ぶことを言ってきたりします。

・満たされない心の隙間につけ込んでくる

結婚詐欺の女性は、男性の寂しい気持ちや満たされない自尊心を埋めるのが得意です。結婚詐欺の被害者には、彼女に会えて自信を持てたと言う人も少なくありません。甘えるのが上手で、男性の承認欲求を満たすのが上手です。

・弱い面をさらけ出す

甘えるのが上手で、「自分がいなきゃダメだ」と男性に思わせるのが上手です。ここで承認欲求をくすぐられると、どんどん相手のわがままを断れなくなっていきます。

また、意外なのですが、人間は相手に尽くせば尽くすほどその人を手放したくない気持ちになっていきます。これは心理学用語でコンコルド効果といって、「こんなに尽くしてしまったんだから別れられない」という心境に男性をさせていきます。そのため恋愛がうまい女性は男性に大小様々なお願いをし、相手の自尊心を満たします。

とびきりの美人ではないにしても、男性の自尊心やプライドをくすぐるのがうまいため彼女たちはよくモテます。

・証拠を残したがらない

一緒に写真をとったり、住所を教えたりと証拠が残る行為を嫌います。これは、詐欺が発覚した際に被害者が自分を探し出し、詐欺を立証するための手段になるためです。あまりにも秘密が多すぎる女性には気を付けましょう。

・共通の知り合いを作りたがらない

偽名や嘘の身分、嘘の住所を使っていますから、知り合いを紹介すれば当然嘘がバレます。被害者に「あの人危ないんじゃない?」と助言する人が増える危険は減らしておきたいのでしょう。また、逆に男性の両親に会って信用を得たり、結婚の可能性をほのめかしたりするパターンもあります。

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