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えっマジで?「100円ショップ」は時代遅れになりつつあるみたい

便利グッズが低価格で販売されている100円ショップですが、時代遅れになりつつあるという意見があるようです。

更新日: 2019年04月17日

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■100円ショップ

100円ショップ(ひゃくえんショップ)とは、店内の商品を原則として1点100日本円均一で販売する形態の小売店。

販売商品は多岐に渡り、生活雑貨はもちろんアイデア商品なども扱っており、非常に便利

いまや日々の生活に欠かせない「100円均一ショップ」。業界第1位である大創産業(ザ・ダイソー)の直営1号店がオープンしたのは、1991年の4月。

■その100円ショップが時代遅れ?

100円ショップ業界の優等生で、100円の価格ではあり得ないほどの高感度な商品、売場を連発し、業界2位にまで躍進した、セリアの成長性にブレーキがかかっている。

アイデアが詰まった面白い商品があります。しかし、実際に使ってみると、楽しく使える期間は短く、すぐに引き出しの奥に追いやられることがあります。

■そんな100円ショップに変わって台頭してきているのが「300円ショップ」

今、「300円ショップ」が出店ラッシュです。女性を中心に人気を呼んでいますが、100円ショップと異なるクオリティはどんなところから生まれているのでしょうか?

300円ショップは、男性には少しなじみが薄いかもしれない。なぜならこちらは、女性が好むファッション雑貨やインテリア小物がメイン

100円ショップのような品数はない。しかし、商品をよく見ると、いろいろなキャラクターがデザインされていたり、シンプルながら100円ショップとは違ったおしゃれなデザインの生活雑貨があったりする

■100円ショップに飽きた客を吸収している

「おしゃれ」、「かわいい」という付加価値をつけて100円ショップの商品に飽き足らなくなった顧客層を吸収している

200円プラスすることで、よりオシャレにかわいくなっているのはもちろん、その機能性もあがっている

今後も100円ショップの試行錯誤は続くことだろう。均一価格勝負を貫くか、商品の魅力を高める代わりに300円以上をつけるのか――。消費者のジャッジは容赦なく下される

■こんなものも300円!と思う高クオリティー商品も

300円とは思えない!質感もデザインもお値段以上♪3COINS新作の人気ロゴトートバッグは、質感もしっかりしていて長く使えそうなアイテム♡

インハンドと3coinsのコラボ商品のトートバッグ!☺︎裏側も総柄になってて可愛い 買う予定なかったけど実際見たら可愛くて使いやすそうだったから買えて良かった☺️ #インハンド #3COINS pic.twitter.com/CxH7z0YzGd

鞄に入らない荷物があるんで 3COINSでトートバッグを購入しました! 来週から早速使います! pic.twitter.com/ybg5Yx1nOz

■透け感サンダルも爆売れ

プチプラのサンダルと言えば簡素なデザインと作りがほとんど。3COINSのサンダルは一味違います。トレンドをいち早く取り入れたお洒落なデザインで、しかも実用性が高いからとっても人気がある

3coinsのパンプスサンダルがめっちゃかわいくて二色とも買っちゃった!夏にいいし、キラキラしててとても綺麗。つっかけ代わりに~と思ったけれど普通に履けそう pic.twitter.com/W5s6aNQMtI

やっと暖かくなってきてお出かけにピッタリな気候ですね♪ お花見に行かれる方も多いのではないでしょうか❁⃘*.゚ 春コーデや便利アイテムなどお出かけ前に是非チェックしてください! モバイル三脚 ¥300+税 スポーツサンダル ¥500+税 pic.twitter.com/Z64fgTOBJa

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