出典 rulliさんがアップロード

レイテ、正面写真。

1941年5月、レイテは、ボンスセッソFC戦で
脳震盪(のうしんとう)を起こした。
これが影響し、翌1942年1月、
29才という若さで引退する事を決めた。

レイテは、通算、274得点(326試合)
だが、この事故がなければ、あと100点近く、
得点数は増えていた事だろう。

彼は、ボタフォゴの「リーグ4連覇」の
主役だった。国内リーグで大活躍した。

しかし、代表チームでは、18才で代表入りしたが
その後、当時のブラジル代表監督の好む
プレイ・スタイルでなかった為、冷遇された。
彼は運がなかった選手だろうと思う。