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1934年、              リオ州リーグ、バングー戦で、      ヘディングするレイテ。

写真、左が レイテ。

レイテは、1930年代、
リーグ戦で大活躍していた一流ストライカーだ。
しかし、代表で目立てなかった為、
現代では、全く話題にならない
(ブラジル人からも忘れられている)。

レイテは、1930年代、
「W杯1938で得点王になったレオニダス」
よりも、同じ「リオ州リーグ」で、点を取っていた選手である。得点王の回数も多かった。

W杯1938で、レオニダスは
「得点王とMVPをダブルで受賞」し
世界一の選手になった。
「1938年、リオ州・リーグ」は、
W杯後に始まったが
レイテ、レオニダス、共に16ゴールで、
得点王を分け合った。
レイテは彼に負けていなかった。