出典 rulliさんがアップロード

W杯1930、ブラジル代表。      前列左から2人目が、         レイテ(18才)。

レイテは18才で
リーグ戦、13得点(20試合)し
代表に選ばれ、
「チーム最年少(18才)」で
既にブラジル代表レギュラーだった。

しかし、大会前に右腕を脱臼した為、
初戦のユーゴスラビア戦を欠場した
(試合は、ブラジルが1-2で敗れた)。
どうしても試合に出たかったレイテは、
ギブスを外し、監督に「大丈夫だ」と主張し、
第2戦のボリビア戦に出場した。
試合は、4-0でブラジルが勝利した。
レイテは無得点だったが、アシストを2つした為、
翌日、地元、新聞紙に称賛された。
しかし、ブラジルは、GLで敗退した。

彼は、ブラジルを背負う、若手選手として
将来を期待されていた。