出典 rulliさんがアップロード

1934年、ブラジル代表トレーニング中レイテ、レオニダス、ブリト。       1930年代のブラジルを代表する名手、3人。

写真、左  バルデマール・ジ・ブリト(21才)
   中央 レイテ(21才)
   右  レオニダス(20才)

レイテは、ブラジルで一番の若手選手だった。
しかし、その後、1才年下のレオニダスが台頭して
来て、ポジションを奪われた。
その結果、W杯1934では、レオニダスが先発し
レイテは控えとなり、出場ができなかった。

W杯1934で、ブラジルは初戦敗退した
(スペインに1-2で敗れた)。
1試合しただけで、帰国した。
この時代のW杯は、「トーナメントの1発勝負」
のみだった為、初戦に負けたブラジルは、
フランスまでわざわざ行ったが、1試合しただけで
大会が終わった。