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子供だけじゃなく大人にもプレゼントしたい『名作絵本』7選

これからもずっと読んでいきたい絵本です

更新日: 2019年04月18日

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これからもずっと読んでいきたい絵本です

jetwskyさん

■『かいじゅうたちのいるところ』■

人気絵本【かいじゅうたちのいるところ】 1963年出版、モーリス・センダック 少年マックスは、いたずらをして母親に叱られる。 おしおきとして夕食抜きで部屋に閉じ込められてしまう。 しかし、暗くなったマックスの部屋に不思議光景が。 そこはかいじゅうたちのいるところだった。

「かいじゅうたちのいるところ 」モーリス・センダック いたずらをしたマックスは、お母さんに部屋に閉じこめられるが、そこに木が生えてきて森になり、航海に出ると怪獣たちのいる島で王様に! 童心が最高の表現で描かれている絵本。 この本を嫌いな人に会ったことがない。 pic.twitter.com/IYEk1cOmeE

■『ごきげんならいおん』■

ある町の動物園にライオンが暮らしていました。安全で楽しく、見物人も親切で、ライオンは動物園でいつもごきげん。ところがある日、檻のカギが開いていたので、動物園をぬけだし町に出かけてしまいます。いつもライオンを見物にきていた町の人たちはライオンを怖がって一目散に逃げ出してしまいます。ライオンをつかまえようと消防車まで出動して町は大騒ぎ! 消防士たちが長いホースをつかってライオンをつかまえようとしたそのとき……。

つい最近手にとった絵本『ごきげんならいおん』。訳がむらおかはなこさんでした。タイムリー✨古い絵本だけど、ステキなお話。 pic.twitter.com/sRGwxJqqSW

■『人間になりかけたライオン』■

「ぼくを探しに」に代表されるような、シルヴァスタインらしさが詰まった、アイデンティティについて深く考えさせられる大人の絵本。
成り行きのようでいて、その都度、自らの意思で歩きだすラフカディオ。ラストの「これからどうなるのか、ラフカディオはわからなかったが、何かが起こることはわかっていた。いつも何かが起こるものだ」という一文に、シルヴァスタインの作品に共通する温かな思いを感じる。
作品とは全くかけ離れるが、皮肉にも、読後すぐに思い出したのは、東海道新幹線の路線を変更させ、岐阜羽島駅を設置させた大物?政治家・大野伴睦の言葉「猿は木から落ちても猿だが、政治家が選挙で落ちれば、ただの人」であった。

シェル・シルヴァスタイン『人間になりかけたライオン』を読んだ。今まで読んだシルヴァスタインの絵本で一番好きかも知れない。シルヴァスタインの話は、別に泣かせる訳ではないが独特の感動がある。

人間になりかけたライオンという絵本が好きだったのを思い出した

とりあえず今夜は、シェルビーおじさんの絵本「人間になりかけたライオン」を読んで寝まーす。zzz...★

■『はらぺこあおむし』■

にちようびの あさ うまれた ちっぽけな あおむしは、 おなかが ぺっこぺこ。
げつようびには りんごを ひとつ、 かようびには なしを ふたつ……。
たくさん たくさん たべて、 ふとっちょになった あおむし。
さなぎになって、 さいごは うつくしい ちょうちょに へんしんします。

絵本のことを考えていたら気がついたけど→今さら 「はらぺこあおむし」は、青虫から蝶になる過程の他に、数と曜日の概念、夜→朝という経過を学べたり、有能すぎる! 次男はこれで「今日はいちごひとつの日?」と月曜を認識してる。 ほんとに素晴らしい一冊✨ #はらぺこあおむし #エリックカール

今日は四月生まれのお誕生会、みんなからはお歌を、先生からは大きな絵本「はらぺこあおむし」の読み聞かせのプレゼントがありました。 pic.twitter.com/nYwBKJ7jgC

■『どろんこハリー』■

ハリーは、黒いぶちのある白い犬です。なんでも好きですが、お風呂に入ることだけは、だいきらいでした。ある日、お風呂にお湯を入れる音が聞こえてくると、ハリーは体を洗うブラシを口にくわえて逃げだして、ブラシを裏庭に埋めました。それから、家の外に出て行ってしまいます。泥だらけ、すすだらけになったハリーが家に戻っても誰も分かってくれません。がっかりしたハリーが、裏庭でブラシを見つけ出し、わんわん吠えると……。

「どろんこハリー」届きました!子供の頃大好きだった絵本です。先日歯科医院で見つけてびっくり。まだ読まれているんですね♪さっそくAmazonでポチ。嬉しい〜 pic.twitter.com/eXVXAKDTRs

@nagisa_okajima どろんこハリーなつかしい!大好きです。 子供の絵本、ほとんどは処分しましたが、ハリーシリーズは何冊かまだ手元に残しています

■『さる・るるる』■

本1冊で見事にふりだしに戻る感じや(あるある、人生にもこんな感じ)、ユーモラスなさる、動物たちの全身の表情がたのしい!
1979年初版以来、世代を超え、ファンが増えつづける「さすが五味太郎さん!」のことばあそび絵本。
たとえば小さいお子さんには、このさるのまねをしながら読んであげる、なんていう読み方も大ウケですよ。

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