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(根抵当権の処分)
第三百九十八条の十一 ---------------においては、---------------は、第三百七十六条第一項(---------------)の規定による根抵当権の処分をすることができない。ただし、その---------------ことを妨げない。
2 第三百七十七条第二項(---------------)の規定は、前項ただし書の場合において---------------にした---------------については、適用しない。

(根抵当権の処分)
第三百九十八条の十一 元本の確定前においては、根抵当権者は、第三百七十六条第一項(抵当権の処分)の規定による根抵当権の処分をすることができない。ただし、その根抵当権を他の債権の担保とすることを妨げない。
2 第三百七十七条第二項(抵当権の処分の対抗要件)の規定は、前項ただし書の場合において元本の確定前にした弁済については、適用しない。

(共同根抵当)
第三百九十八条の十六 第三百九十二条(---------------)及び第三百九十三条(---------------)の規定は、根抵当権については、---------------に---------------として---------------につき根抵当権が設定された旨の登記をした場合に限り、適用する。

(共同根抵当)
第三百九十八条の十六 第三百九十二条(共同抵当における代価の配当)及び第三百九十三条(共同抵当における代位の付記登記)の規定は、根抵当権については、その設定と同時に同一の債権の担保として数個の不動産につき根抵当権が設定された旨の登記をした場合に限り、適用する。

(根抵当権の極度額の減額請求)
第三百九十八条の二十一 ---------------においては、---------------は、その根抵当権の極度額を、---------------と以後---------------及び---------------とを加えた額に減額することを請求することができる。
2 第三百九十八条の十六(---------------)の登記がされている根抵当権の---------------については、前項の規定による請求は、そのうちの---------------についてすれば足りる。

(根抵当権の極度額の減額請求)
第三百九十八条の二十一 元本の確定後においては、根抵当権設定者は、その根抵当権の極度額を、現に存する債務の額と以後二年間に生ずべき利息その他の定期金及び債務の不履行による損害賠償の額とを加えた額に減額することを請求することができる。
2 第三百九十八条の十六(共同根抵当)の登記がされている根抵当権の極度額の減額については、前項の規定による請求は、そのうちの一個の不動産についてすれば足りる。

(根抵当権)
第三百九十八条の二 抵当権は、設定行為で定めるところにより、一定の範囲に属する---------------を---------------において担保するためにも設定することができる。
2 前項の規定による抵当権(以下「根抵当権」という。)の担保すべき---------------の範囲は、債務者との特定の---------------によって生ずるものその他債務者との---------------によって生ずるものに限定して、定めなければならない。
3 ---------------に基づいて債務者との間に---------------又は---------------は、前項の規定にかかわらず、根抵当権の担保すべき債権とすることができる。

(根抵当権)
第三百九十八条の二 抵当権は、設定行為で定めるところにより、一定の範囲に属する不特定の債権を極度額の限度において担保するためにも設定することができる。
2 前項の規定による抵当権(以下「根抵当権」という。)の担保すべき不特定の債権の範囲は、債務者との特定の継続的取引契約によって生ずるものその他債務者との一定の種類の取引によって生ずるものに限定して、定めなければならない。
3 特定の原因に基づいて債務者との間に継続して生ずる債権又は手形上若しくは小切手上の請求権は、前項の規定にかかわらず、根抵当権の担保すべき債権とすることができる。

(根抵当権の---------------及び---------------)
第三百九十八条の四 ---------------においては、根抵当権の---------------をすることができる。---------------についても、同様とする。
2 前項の変更をするには、---------------を得ることを要しない。
3 第一項の変更について---------------に---------------をしなかったときは、その変更をしなかったものとみなす。

(根抵当権の被担保債権の範囲及び債務者の変更)
第三百九十八条の四 元本の確定前においては、根抵当権の担保すべき債権の範囲の変更をすることができる。債務者の変更についても、同様とする。
2 前項の変更をするには、後順位の抵当権者その他の第三者の承諾を得ることを要しない。
3 第一項の変更について元本の確定前に登記をしなかったときは、その変更をしなかったものとみなす。

(根抵当権の---------------)
第三百九十八条の五 根抵当権の---------------は、---------------を得なければ、することができない。

(根抵当権の極度額の変更)
第三百九十八条の五 根抵当権の極度額の変更は、利害関係を有する者の承諾を得なければ、することができない。

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