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話題の「望月衣塑子」原案『新聞記者』も!夏のおすすめ「サスペンス映画」

2019年夏公開のおすすめ「サスペンス映画」5作品のまとめ。菅官房長官記者会見での攻防が話題の「望月衣塑子」記者原案による『新聞記者』、西部劇『ゴールデン・リバー』、藤原竜也『Diner ダイナー』、北朝鮮潜入『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』、筒井真理子『よこがお』。

更新日: 2019年05月10日

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aku1215さん

◆『新聞記者』(6月28日公開)

女性記者が権力中枢の闇に立ち向かうシム・ウンギョン×松坂桃李W主演のサスペンス。

政権がひた隠そうとする権力中枢の闇に迫ろうとする女性記者・吉岡エリカ(ウンギョン)と、理想に燃えて公務員の道を選んだ若手エリート官僚・杉原拓海(松坂)との対峙や葛藤を描いている。

メガホンを取るのは、山田孝之がプロデュースした映画『デイアンドナイト』(19年)を担った若手映像作家の藤井道人監督。

◆『ゴールデン・リバー』(7月5日公開)

ジャック・オーディアール監督がゴールドラッシュのアメリカを舞台に描くサスペンス。

最強の殺し屋“シスターズ兄弟”ら、相反する立場の男4人が黄金に魅せられて手を組むことになり、彼らの思惑が交錯していくさまを描き出す。

「シカゴ」のジョン・C・ライリーが普通を夢見る“シスターズ兄弟”の兄イーライを、「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスが裏社会でのし上がろうとする弟チャーリーを演じる。

本作は昨年の第75回ベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)を受賞した作品。フランスのアカデミー賞と言われるセザール賞でも監督賞、撮影賞、美術賞、音響賞の4冠を達成した。

◆『Diner ダイナー』(7月5日公開)

藤原竜也と蜷川実花監督が初タッグを組んだ殺し屋専用のダイナーが舞台のサスペンス。

ある女性がウエイトレスとして身売りされた殺し屋専用のダイナーを舞台に、店主と店を訪れる凶悪な殺し屋たちの異様な世界を描き出す。

殺し屋役として窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二。

◆『工作 黒金星(ブラック・ヴィーナス)と呼ばれた男』(7月19日公開)

北朝鮮への潜入を命じられた工作員の苦悩を描く韓国発の実話に基づくサスペンスドラマ。

北朝鮮の核開発を巡り緊張が高まる中、北への潜入捜査を命じられた黒金星が、命を懸けてまで尽くした祖国の闇に気付き苦悩していく姿が描かれる。

監督は「悪いやつら」のユン・ジョンビン、主演は「哭声 コクソン」「アシュラ」のファン・ジョンミン。

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