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ガラカー、正面写真(チェルシー時代)。       1930年、27才で当チームに入団した。           当時、高額移籍(25000ポンド)だった。    その後、放出された。

彼はチェルシーで72得点(132試合)を挙げ
在籍4年間の得点数は、チーム一番で、新チームでも活躍した
(しかし、優勝はできなかった)。

ガラカーは気性が荒く、豪快な人間だった。
その為、規律違反を度々、起こした。
チェルシー時代は、試合中、審判に暴言を吐き
「2カ月、試合出場停止」になった事もあった。
またプライベートでは、長期かつ厳しい離婚裁判をし
自己破産した。

その後、チェルシーは、問題児ガラカーを見放し
小クラブ、ダービー・カウンティーへ放出した。
しかし、彼はダービーでも「計 38得点(51試合)」で大活躍し
1936年は、チームは2位(当時、クラブ史上最高成績)に
なった。