出典 rulliさんがアップロード

1927年、ニューカッスル時代、    主将を務め入場する、ガラカー。

ガラカーのスコットランド代表での大活躍は、
イングランドにも当然だが、知れ渡り、
彼は、1925年、22才の時、
イングランドのニューカッスルに入団した。
そして、1927年、24才の時、主将を務め、
「リーグ優勝」を果たした。

この年、ガラカーは36得点(38試合)を挙げた。
得点王のジミー・トロッターに僅か1点及ばず、
得点ランキングは2位だったが、それでも大活躍でチームを優勝させた。
(ガラカーは「クラブ・チームで一度も得点王を
取れなかった選手」だが、総得点は多い)

これは未だに、
「ニューカッスル史上、唯一のリーグ優勝」
である。