1. まとめトップ
  2. カラダ

この記事は私がまとめました

◆がんのリスクを検査

▼血液検査

1回の採血(約5mL)で、複数のがんを同時に検査することができます。早期がんにも対応しています。

血液中にアミノ酸濃度を測定し、健常者とがん患者のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、現在がんに罹患しているリスクを評価する検査

最近の検査には少量の血液だけでガン検査ができるのがいくつかあって本当にありがたい時代になったね… これはアミノインデックス検査(確定診断ではない) pic.twitter.com/S74wuf6FBy

検査費用が高くて迷う…

アミノインデックス、あまり結果がよくないのできちんと検査を受けろということか。 検査受けるきっかけに25000円は高いのか安いのか。

@gigikosakura マイクロRNA検査すごく興味があったんですけど、検査費が高すぎて断念しました(>_<)値段が高い割に偽陰性や偽陽性の比率が高かったらヤダなぁと思いまして。アミノインデックスはそれで断念しました(^_^;)

スクリーニングできる癌は?

男性:胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、前立腺がん
女性:胃がん、肺がん、大腸がん、膵臓がん、乳がん、子宮がん・卵巣がん

▼唾液検査

プラスチックの容器に唾液を垂らすだけで行えるので、体への負担を全く与えることなく検査を実施できる

自己負担額が高めという意見も…

近所の耳鼻咽喉科で、唾液によるがん検診(サリバチェッカー)が実施されていて、肺がん、大腸がん、膵癌、乳がん、口腔がんのリスクが判明するとか。 興味アリだけど、自費で3万円。 うーん。市の無料検診等でガマン。

サリバテック社から、癌のスクリーニング検査である「サリバチェッカー」が発売された。 膵癌、大腸癌、肺癌、乳癌、口腔癌の早期診断のために、それぞれどの程度のリスクがあるのか調べることができる 唾液を採取するだけの非侵襲検査なので、今後の更なる発展が期待される pic.twitter.com/SHxZImyNaN

ちなみに、患者の自己負担額は25,000円ほど。 これを魅力的と感じるかどうかはあなた次第… ※診断目的ではなく、あくまでリスクの評価という名目です

スクリーニングできる癌は?

肺がん、膵がん、大腸がん、乳がん、口腔がん

◆悪性腫瘍を探す

▼MRI検査

がんのスクリーニングにおいて、PETと同様の画像をMRIで撮影することを可能にした。

注射なし、放射線被ばくなし、血糖コントロール不要、在院時間が短いなどの利点

放射線被ばくがない

今日教えて頂いた、被ばくのないMRI、DWIBS(ドゥイブス)。被ばくが無いなんてありがたい!保険適用との事でこれまた嬉しい。身体にも、定期検診の負担が減りそうです。

全身検索と言えばPET-CTですが、どうしても被曝が気になってしまう そんなあなたにDWIBS MRIのdiffusionという条件で全身検索が出来る優れものです pic.twitter.com/jieJA0J5tA

1 2