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振り返るとすごかった!『鈴木先生』出演者が次々ブレイク

2011年に放送された、長谷川博己主演の学園ドラマ『鈴木先生』。超低視聴率に終わったが、作品としては高く評価され、当時は売り出し中だった長谷川をはじめ、生徒役も次々にブレイク。土屋太鳳、北村匠海、松岡茉優、松本花奈、三浦透子、山谷花純、藤原薫ほか。

更新日: 2019年10月09日

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aku1215さん

◆2011年に放送された学園ドラマ『鈴木先生』

『鈴木先生』(2011)

原作:武富健治
脚本:古沢良太、岩下悠子
出演:長谷川博己、臼田あさ美、富田靖子、山口智充、田畑智子、土屋太鳳、松岡茉優、北村匠海、松本花奈、藤原薫

武富健治の原作コミックを元に、長谷川博己主演で映像化した学園TVドラマ。

独自の教育理論“鈴木式教育メソッド”を駆使して、理想の教室作りに取り組む教師の鈴木先生。私生活も充実し順風満帆だったはずの彼に、さまざまな難題が降りかかる。

脚本は、映画『ALWAYS三丁目の夕日』で第29回日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞、ドラマ「ゴンゾウ伝説の刑事」では第27回 向田邦子賞受賞した俊英・古沢良太!

◆視聴率は低迷するも作品は高く評価され、2013年には映画化

監督:河合勇人
脚本:古沢良太
原作:武富健治
出演:長谷川博己、風間俊介、浜野謙太、窪田正孝

公立中学を舞台に、給食の献立から中学生の性行為や避妊の是非に至るまでディープな問題に深く切り込む衝撃的な内容の一方で、視聴率という点では2001年以降のゴールデンタイムの連ドラとして最低平均視聴率を記録。

だが、その高いクオリティを支持する熱烈な声も多く、結果的に最低平均視聴率作品がギャラクシー賞テレビ部門優秀賞、日本民間放送連盟賞のテレビドラマ番組部門最優秀賞などの栄誉に輝く。

ファンの支持を集めて遂に映画化。臼田あさ美や田畑智子、斉木しげるらおなじみのキャストが再集結。鈴木先生お気に入りの生徒、小川が問題児だったOBに人質にとられる事件を描く。

◆そんな『鈴木先生』からはブレイク俳優が続々

▼長谷川博己(鈴木先生 役)

メガネとループタイがトレードマークの中学校教諭で2-Aクラスの担任。担当教科は国語。独自の教育理念“鈴木式教育メソッド”を駆使し、生徒たちにぶつかっていく。しかし、教え子である女子生徒の小川の存在が気になり…小川がたびたび夢や妄想に登場。

・ドラマも映画も大ヒット 朝ドラ裏主役を経て大河ドラマ主演へ

『まんぷく』(2018-2019)

長谷川博己と安藤サクラ

主演は安藤だったものの、その活躍ぶりから裏ヒロインと呼ばれた

2001年に文学座附属演劇研究所に入団。翌年、『BENT』で初舞台を踏む。10年に出演したドラマ『セカンドバージン』で、一躍注目を集める。

その後もドラマ『鈴木先生』や『家政婦のミタ』、大河ドラマ『八重の桜』、日曜劇場『小さな巨人』に至るまで、追い詰められたり、挫折したりする男を魅力的に演じ、視聴者のハートを掴んできた。

『家政婦のミタ』(2011) *最終回視聴率40.0%

その後も長谷川の仕事は順風満帆で、2016年には大ヒット映画『シン・ゴジラ』に主演。今年の『まんぷく』に続き、2020年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では主役の明智光秀を演じる。

▼土屋太鳳(小川蘇美 役)

鈴木先生が目指す理想の教室に必要なスペシャルファクター。

・朝ドラ主演後は大活躍 CM出演回数もトップの人気女優に

『チア☆ダン』(2018)

土屋太鳳主演

NHK連続テレビ小説「おひさま」(11)、「花子とアン」(14)に出演し、「まれ」(15)でヒロイン役を射止めた。

映画では「るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編」(14)や、「orange オレンジ」(15)などに出演し、16年の第39回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。以降、主演映画が相次ぎ、「PとJK」「兄に愛されすぎて困ってます」「トリガール!」「8年越しの花嫁」(すべて17)、「となりの怪物くん」(18)などで活躍する。

テレビ番組・CMのリサーチを行うエム・データは18日、今年1月1日から4月14日までを対象にした『平成最後のCM放送回数ランキング』を発表。女性部門は土屋太鳳が1位を獲得した。

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