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senegirlsさん

いま被害が続出しているSNS詐欺

その仕組みは、まず消費者が副業サイトや広告代行ビジネスなどの事業者が指定した商品やサービスを、通販サイトを通して購入。

その商品をSNSで宣伝することで、事業者から「商品の代金」と「宣伝への報酬」を得られる、というものだ。

4月に入り、国民生活センターが注意を呼び掛け

国民生活センターは4月11日、「商品をSNSで宣伝すると報酬がもらえる」といって多額の商品を購入させるもうけ話について注意するよう呼びかけています。

「多額の商品を購入したが、報酬を振り込んでくれるはずの事業者から報酬が支払われず、連絡も取れなくなった」「受け取った報酬を返金するように言われた」などの相談が寄せられている

SNS詐欺による被害は、今年に入ってから急増している

今年3月頃から急増しています。3月以降は100件ほど、2018年以降合計で150件程度の相談が寄せられています。

消費者が商品購入に使った最高額は約800万円となっています。500万円を超える被害も10件程度報告されています。

また、かねてから問題になっているのが「インスタ副業詐欺」

「Instagram」には、「#副業ママ」というハッシュタグで30万件以上、「#副業主婦」で10万件以上の投稿があります。

かわいい子どもの写真と実際にたくさんの入金がある通帳の写真が投稿されており、信用できそうな内容。1日で6万円とか10万円も稼げるというのです。ノンアダルトで未経験者歓迎、しかも即日で振り込んでくれると書いています。

SNS上で副業で儲けているという女性が、SNSで親しくなったユーザーに対して、DMで儲かるという無料モニターに誘ってくる。

お金を奪うだけではなく、他のユーザーを勧誘するよう促してくる

さらに、お金を奪って終わりではありません。その被害者には他のユーザーを勧誘するように仕向けます。

他のユーザーを勧誘すれば、キックバックが発生するのでお金を回収できますよ、という仕組みを提示するのです。

さらに、海外で急増しているのが

SNSの利用者にとって「認証アカウント」を得ることはある種のステータスシンボルだ。

認証アカウントには、特別なアイコンが表示されるため、閲覧数やフォロワー数の増加にもつながりやすい。

インスタグラム上で、厳格な審査のある公式認証を逆手に取り、ビットコインなどの仮想通貨で偽の認証バッジ購入の勧誘を行う手口

認証バッジをエサに、個人情報の入力を迫る卑劣な手口

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