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ユーべも撃破…欧州CLでの「アヤックスの躍進」が凄すぎる

レアル・マドリ―に続いてユベントスまで撃破。勢いだけではなく、この強さは本物です。

更新日: 2019年04月18日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■欧州CLのベスト4が決定!

欧州CLは17日、準々決勝第2試合2日目を各地で行い、リバプールとトッテナムの4強入りが決定。

この結果、準決勝の組み合わせはリバプール対バルセロナ、トッテナム対アヤックスとなった。

■最大の注目は「アヤックスの躍進」

オランダ屈指の名門クラブ

1900年に創立され、オランダ・アムステルダムに本拠地を置く。

エールディヴィジ優勝は最多の33回、UEFAチャンピオンズリーグは3連覇を含む4回など、オランダ屈指の強豪クラブ。

CLベスト4入りは22年ぶりの快挙

アヤックスは16日に敵地でユヴェントスと対戦し、19歳の主将DFマタイス・デ・リフトが逆転ゴールを決めて2-1で勝利。

2試合合計3-2とし、3連覇王者レアル・マドリードに続き、クリスティアーノ・ロナウド擁するイタリア王者も撃破した。

22年ぶりとなるCLベスト4入りを果たしたアヤックス。ロッカールームの様子が優勝したみたい。 via @btsportfootball pic.twitter.com/IRyPOODX3X

■強さの要因

トップレベルの実力を持つ若手選手たちの躍動

DFマタイス・デ・リフト(19)、MFフレンキー・デ・ヨング(21)ら、若く才能豊かな選手がズラリと揃う。

中堅、ベテランの融合

そこに、セルビア代表タディッチ、オランダ代表ブリント、デンマーク代表ラセ・シェーネら経験豊富な中堅、ベテランが融合。

彼らが献身的なプレーをして要所を締めることで、若手が伸び伸びとプレーできる状況を整えている。

モダン・フットボール

13年~15年までバイエルンのリザーブチームを指揮していたテンハーフ監督は、当時監督だったグアルディオラの薫陶を受けた人物。

前線の選手から積極的にフォアチェックをかけ、司令塔フレンキー・デヨングを中心に細かいパスを繋いで縦に速い攻撃を仕掛ける。

アヤックス、ユベントス相手しかもアウェイでめちゃイキイキプレイしますやん。すこ。 pic.twitter.com/p3WAeTG1YD

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