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イングランド・シーズン最多得点、ディキー・ディーン(Dexie Dean)について紹介します。

rulliさん

1907年、イングランド生まれ。

【主な所属クラブ】
1925ー1937  エバートン 399試合349得点

イングランド・リーグ優勝  2回(1928、32)
          得点王 2回(1928、32)

FAカップ優勝 1回(1933)

イングランド・リーグ通算得点、
「歴代3位、310得点(362試合)」

「イングランド・シーズン最多得点、60得点」

【イングランド代表】
1927ー1932  16試合18得点

彼は、エバートンのレジェンドである。

彼は、
「イングランド、1シーズン最多得点、
        60得点(39試合)」
        を持っている。

この記録は、1927ー1928シーズンに作られた。

90年経つが、未だに破られていない
(2019年現在)

ディーンは、
「イングランド・リーグ、通算得点、歴代3位」
である。 
彼は、歴史的名選手である。

【リーグ通算得点、順位】

1位 ジミー・グリーブス 
           357得点 【1960年代】

2位 スティーブ・ブルーマー 
           314得点【1900年代】 

3位 ディキシー・ディーン
           310得点【1930年代】

4位 ゴードン・ホッジソン
            287得点【1930年代】

5位 アラン・シアラー 
          283得点 【1990年代】

ディーンは、とてもヘディングがうまい選手だった。
背は高くないが、ヘディングで点を取るのがとてもうまかった。

この写真を見ると太目で、現在のサッカー選手と大きく感じが違うので、
「サッカーできるのか?」、「大した事ないだろ」、
と思うかもしれませんが、映像を見ると、「サッカーやれている」し、
ヘディングで点取る場面などは、「ヘディングのセンス」を感じさせます。
彼はレベルの高いFWだと思います(当然ですが)。

1930年代、イングランドはFIFAと関係が悪く、FIFAを脱退していたので、代表チームは「ワールド・カップ」に参加しませんでした。
だから、彼は残念ながらW杯出場していません。

写真、一番左、白いユニフォームの選手が
ディーン。

画像をクリックすると、拡大表示されます。

これは、1933年、FAカップ決勝戦のハイライトです。86年前の映像です。
「エバートン 対 マンチェスター・シティー戦」です。
ディーンは「エバートン主将」を務め、この試合、ヘディングで2得点しました。
彼の活躍で、エバートンは3-1で勝利し、優勝しました。
ディーンは、エバートン2点目の得点、右クロスをヘッドで押し込んで決め、
3点目、右CKをヘッドで決めました。
白いユニフォームの「9番」がディーンです。
彼の称賛された「ヘディング能力」が、どうだったのか? 堪能して下さい
(補足: 主将なので優勝トロフィーを一番に受け取っています)。

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