1. まとめトップ

小さな子供のノロウイルス対策に最適!次亜塩素酸とは?親が知っておきたい除菌方法まとめ

次亜塩素酸とは?インフルエンザやノロウイルス等から我が子を守るために、除菌のポイントなど親が知っておきたい情報をまとめました!

更新日: 2019年04月26日

2 お気に入り 6492 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

インフルエンザの予防について調べていると、次亜塩素酸という成分の存在を知りその凄さに驚いたので、まとめてみました。

hello-lifeさん

インフルエンザ、ノロウイルスから子供を守りたい!

一般的に消毒・除菌と言うと
アルコール除菌が多いように思いますが

ノロウイルスやインフルエンザには
アルコール除菌は効果がないと言われています

また、アルコールの匂いによって
子供の誤飲もしばしばあるようなので
取り扱いにも十分に注意が必要な除菌方法なんです

調べてみたので、親御さんはとくに
参考にしていただけたら幸いです!

「次亜塩素酸(じあえんそさん)」がピッタリなのではないか?

人やペットには優しく
菌には強い!

そんな理想的な除菌・消臭効果のある
次亜塩素酸(じあえんそさん)という成分があるようです

次亜塩素酸とは

塩素のオキソ酸の1つで、塩素の酸化数は+1である。
組成式では HClO と表されるが、水素原子と塩素原子が酸素原子に結合した構造 H-O-Cl を持つ。不安定な物質であり、水溶液中で徐々に分解する。
次亜塩素酸および次亜塩素酸の塩類は酸化剤、漂白剤、外用殺菌剤、消毒剤として利用される。

菌やウイルス一瞬で強力に分解、除去した後には、
自分はお水になってしまい残留しない

ノロウイルスやインフルエンザにも効果的なのに
人に害がないため
赤ちゃんの身の回りのモノに使っても安心

ただし、キエルキンは
紫外線により水に戻っていってしまい
効果がなくなるので
ボトルは3ヶ月以内に使いきること

ペットや介護環境などの強い匂いにも効果的

(次亜塩素酸は、厚生労働省のウイルス抑制マニュアルでもウイルス対策として紹介されている除菌成分で
プールやほ乳瓶の除菌、野菜の洗浄など幅広い分野で活用されている成分なのです)

「ジアイーノ」は、水道水と塩を電気分解することで「次亜塩素酸」を生成。高い除菌効果を発揮しつつ、安全性にも配慮した濃度でつくることができます。
さらに次亜塩素酸が揮発することにより、付着した菌・ウイルスにも効果を発揮します。

インフルエンザ等の感染経路

どちらも防げるように
手洗い・消毒はこまめに行うことが基本です

うがいも重要

栄養と休養を十分取り、外から帰った後や空気が乾燥している時など、吸い込んだウイルスをうがいで洗い流しましょう。
また、口や鼻から出たウイルスを含むしぶきを吸い込まないようにマスクを着用しましょう。人ごみを避け、室内の適度な湿度を保つ(湿度50〜60%程度)こともポイントです。

”白血球と同じ殺菌成分であるHClO(次亜塩素酸)とバイオフィルムの破壊効果のあるNaHCO3(炭酸水素ナトリウム)が含まれた電解水により

虫歯菌や歯周病菌の周囲にあるバイオフィルムを破壊し、細菌を破裂させ溶菌します。”

https://www.amazon.co.jp/dp/B01GNT87UQ/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_70QWCb59EB8KXより引用)

もしも家族がインフルエンザにかかってしまったら・・

①感染経路を絶つ
・とにかく離れて過ごす
・マスクの着用

②免疫力を高める
・十分な食事、睡眠
・加湿する
(鼻・喉の粘膜細胞の乾燥は、侵入したウィルスなどを排出する力が弱くなる)
・水分補給をしっかりと

③予防接種を受ける
予防接種を受けてもインフルエンザにかかる可能性はあるのですが
受けておくことで、重症化や合併症を防ぎ、
発症をある程度抑える効果は認められているそうです

人はノロウイルスなどに感染すると、
それらはお腹の中(小腸など)で増えて
便の中に混ざり排出されます

家族がインフルエンザにかかった際はもちろん
外出先のトイレを使用した後も

”トイレには菌が沢山いる”ことを忘れず
消毒・除菌を行いましょう

まとめ

親の教えや勧め、親自身の意識の高さなどで
子供に良い習慣をつけさせてあげることは可能です

とは言っても環境はそれぞれですので
自分にできることから取り入れて実践するのが良いかなと思います

大切な我が子をインフルエンザなどから守るために
親である私たちが手本となって除菌等していきましょう!

1