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格差拡大?配車サービス「ウーバー」が欧米でカオスの原因に

スマホなどを使い個人がタクシーのようなサービスを行うことができる「ウーバー」ですが、欧米にて大混乱(カオス)を生じさせているようです。

更新日: 2019年04月18日

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■配車サービス「ウーバー」

Uberは、2009年3月にアメリカ・サンフランシスコにある会社が立ち上げた配車サービスです。身分登録をするだけで、一般の方でもドライバーになれるという点が特徴的

顧客が運転手を評価すると同時に、運転手も顧客を評価する「相互評価」を実施している。

Uberのアプリを通じて車の手配を依頼すると、モバイル端末のGPS機能から位置情報が割り出され、付近を走行している提携車を呼び出せるようになっている

■このウーバーが欧米でカオスの原因に

ウーバーやリフトらがIPOの準備を進める中、配車サービスで働くドライバーたちは賃金カットに対し抗議の声をあげている。

欧米では2015年頃からしばしばタクシー運転手らのデモや抗議行動が繰り返されてきた。プラカードには「Uberは、我々を食い物にするな」「恥を知れ」などの激しい言葉が踊る。求めるのは、Uberに対する規制だ

もともとタクシー運転手の数も全米一で、約1万4000人。これに対し、Uberなど4社のライドシェアアプリの運転手は、2015年に1万2500人だったのが、2018年7月現在8万人に

■タクシーを含め運転手が増えすぎてしまっているのだ

米ニューヨーク市では、ウーバーなどライドシェア会社の台頭がマンハッタンの交通渋滞を招いている。

berなどが、タクシーの客を奪っているのは明らかだ。出張先のアメリカ各地の空港で、タクシー乗り場はどこもガラガラなのに対し、Uberなどのピックアップ広場は混雑している

ニューヨーク市全体で運転手の数は2015年に1万2500人だったのが、2018年7月時点で8万人にまで増え、Uber参入前に比べ、6.4倍になった。

■更に、ウーバーの台頭は「格差」を更に助長させているという意見も

Uberの運転手が生活苦からデモをしなければならないほど、Uber本社は、運転手を低い賃金で働かせて マネーを吸い上げ、顧客の個人情報や人々の移動などのデータを集めている。

その手法のことを「アルゴリズム」と呼ぶ。すなわち、抜きん出た「アルゴリズム」を創造することで、世界中からマネーとデータを吸い取っている

GAFAに代表されるデジタル・プラットフォーマーは、多くの利用者に便益を与える一方、独占化や寡占化が進みやすいという特徴を有し、世界的にその弊害を懸念する声が高まっている

■日本はもちろん、ヨーロッパ諸国もこのプラットフォーマーの脅威を感じている

世界を席巻している配車サービス「Uber」。日本でもサービスを提供していますが、本格的には普及していません

ドイツは、国境を越えて国内市場に参入してくる米国のプラットフォーマーに対して、強い危機感を持っている。

我が国でも、デジタル・プラットフォーマーの規制に関する議論が進んでいる。しかしながら、規制する対象や範囲をどう考えるのか、成長と規制のバランスをどう取っていくのか、一筋縄ではいかない難しい論点が存在

■とはいうものの、すでに飲み込まれている感もある

Google様のゲーム業界参入は勢力図がどうなるかまだわからんけどワクワクするし、さらにゲーム業界が盛り上がっていきそうで楽しみ。

@chemistNAM 私はスマホに変更してからはiPhoneばかりです。いちど動作不良のがあり交換あとは何台かは良品でした。バッテリー交換が少し下がって6800円位かかります。

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