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水槽をおしゃれなインテリアにできるアクアリウムの魅力とは?

おしゃれな人の間で、アクアリウムが流行を見せています。アクアリウムには、どのような魅力があるのでしょうか。アクアリウムを始める際に役立つ情報を、特集しました。

更新日: 2019年04月19日

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この記事は私がまとめました

アクアリウムとは

同じ魚を鑑賞する趣味でも、一般的な水槽とアクアリウムは少し異なります。
アクアリウムの特徴について、知っていきましょう。

アクアリウム(英: aquarium)は、水生生物の飼育設備を指す。水族館のような大型施設から個人宅に設置するような小規模のものにまたがる概念である。

直訳すると、『水族館や養魚水槽』という意味だそうです。

私の経験も含めて考えると、『熱帯魚水槽そのもの、または熱帯魚や水草などを飼育する趣味のこと』という感じでしょうか。

基本的なアクアリウムの種類

アクアリウムは、細かく分けるとさまざまな種類に分類できます。
初心者が知っておくべき、大まかな種類分けについてご紹介します。

■飼育目的による分類

生体メイン
観賞魚(熱帯魚や金魚等)をメインにした水槽です。
金魚などは水草を食べてしまうため、水草との両立が困難な魚の場合こちらを選択することになります。

水草アクアリウム
水草を育てている水槽です。多くの場合、熱帯魚も泳がせます。
アクアリウムの代表的なメーカーである「ADA」はネイチャーアクアリウムと呼んでいます。
水草を育てるためには、「生体を育てることができる環境」だけではなく、「水草を育てる環境」を水槽内に作る必要がありますので、生体のみの水槽とは違った難しさがあります。

■水域による分類

淡水水槽
淡水を扱うアクアリウム全般を、淡水水槽といいます。しかし特に何も言及しない場合は淡水だとみなされることも多く、単純にアクアリウムといえば淡水水槽を指すことが多いです。

淡水ではなく海水を扱うアクアリウムは、海水水槽または「マリンアクアリウム」と呼ばれます。海水水槽は淡水水槽と比べて、一般的に難易度が高いとされています。

■水槽サイズによる分類

小型水槽とは一般的に、横幅が45㎝の水槽や、30㎝の水槽などのことです。

現在多数の小型水槽がでてきました。

インテリアになり、小さくて可愛いのが特徴ですね。

大型水槽と呼ばれる目安は横幅60㎝以上の水槽が目安となっています。

水量が小型より多く入るので、水質を安定させやすく、極端に水質が悪化するなども少ないので初心者の方にはオススメのサイズです。

初心者の方から上級者の方まで人気があるので流通の多いサイズとなります。

アクアリウムをおしゃれに見せるポイント

アクアリウムは、インテリアの一部として楽しめる点が魅力のひとつ。
よりおしゃれに見せるには、どういったポイントを押さえるべきでしょうか。

アクアリウムをはじめるにあたって、もっともセンスが問われるのが水草や石、小物などのレイアウト。

アクアリウムをおしゃれに演出するためには、水槽の中身だけじゃなく水槽周りも大切だね。

周りが綺麗に片付いてたり、小物がいい感じにまとめられたりしていると水槽がよりきれいに見えたりもするからね。

岩や流木だけだと、色味にかけますよね。 そんな時はアイテムを使いましょう!

アイテムとは、偽物の水草やサンゴなどを指します。

お部屋にぴったりなアクアリウムに使用する水槽の選び方

前述の通り、水槽には大小が存在します。
また特殊な形状をしたものも、中にはみられます。
水槽の選び方にも、こだわりましょう。

■規格

水槽の大きさには「規格」がある程度決まっています。
流通している規格だと、周辺機器(照明や外部フィルター等)も充実してくるので、コストパフォーマンスが高いです。
逆にあまり一般的でない規格を購入すると、外部器機があまり流通してませんので、値段も高くなります。

■透明度

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