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「ペットを売らない」ペットショップがじわりと増えている背景

日本国内にてペットを販売しないペットショップがじわりと増加しているようです。その背景に迫ります。

更新日: 2019年04月19日

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■ペットショップといえば

ペットショップのガラスのケースに並ぶ、生後間もない可愛らしい仔犬たちの姿に癒されている人はたくさんいる

狭いケージに閉じ込められ、ふん尿まみれで、洗ってもらえず、外に出してもらえず、遊ばせてもらえない

■このようなペットショップだが、「売らない」店がじわりと増えている

ペットショップといえば、子犬や子猫が売られているところがほとんどですね。しかし、そんな中、岡山県のペットショップが新たな試みに挑戦しました。

2015年1月末、それまで8年間続けてきたペット店での子犬販売を中止。代わりに地元保健所の犬を引き出し、店内で保護と譲渡を始めた。

岡山店と倉敷店の2店舗に「保護犬譲渡ブース」を設けることで、多くの犬たちを救おうと尽力。一方でNPO法人「犬猫愛護会わんぱーく」ともタッグを組み、保護された犬たちの飼い主を探す活動も

■このショップの活動を皮切りに、日本全国に広がっている

「ペットボックス」などを営むペット小売業のオム・ファム(北谷町・中村毅代表)が、2019年4月から犬と猫の生体販売をやめる

沖縄のペットショップです。

「生体販売をやめたからといって殺処分がゼロになるわけではないだろう。限界はある」としつつも「業界を動かす気持ちで、次のステージにいきたい」と意気込んだ

大半のショップはペットの命を大切に扱っているのに、一部の事業者の心無い行為で誤解が広がることに心を痛め、「ショップの立場から何か発信できないか」と構想した

■そして静岡や東京にも

ペットショップ「ペッツアベニュー スマイルワン」(新潟市中央区)は、2019年3月31日に犬や猫などのペットになる動物を販売する「生体販売」を中止した

社会化幼稚園「スマイルわんぱーく幼稚園」、愛犬と飼い主が共に学べる「スマイルわんわんスクール」、ストレスフリーを実現したペットホテル「ハピネスガーデン」など、飼い主が愛犬を迎え入れた後のアフターサービスに特化した店舗展開へとシフト

明治神宮の森を背景にした緑濃い東京・北参道の一角に、元気な猫や犬たちのいるお店『ミグノンプラン』がある。

ここは動物愛護相談センターから救い出してきた保護動物を一般の人に譲渡するお店です。

■これらペットを売らないペットショップに賞賛の声が

日本で生体販売禁止になるといいな 血統書付きの子なら純粋なブリーダーさんにゆずってもらえばいいし そもそも本物をきちんと飼えるような人は町のペットショップなんかで買わないよねー 動物を売らないペットショップ 人とペットの共存目指す j-cast.com/trend/2019/04/… @jcast_trendさんから

英断です✨ この動きが大きく広がりますように… 動物を売らないペットショップ 人とペットの共存目指す j-cast.com/trend/2019/04/…

動物を売らないペットショップ 人とペットの共存目指す この動きはもっと広まって欲しい。犬猫の殺処分だけでなく、飼い主の飼育放棄や虐待に晒されている鳥・爬虫類・昆虫たちも救われるはず。 j-cast.com/trend/2019/04/…

共感。ぜひこのような店を存続させてほしいし共鳴してほしい!→ 動物を売らないペットショップ 人とペットの共存目指す- 記事詳細|Infoseekニュース news.infoseek.co.jp/article/jcastt…

こういう行動を起こせることが素晴らしいと思う。今生体販売をしている会社にも意識改革のきっかけにならないかなーと期待してみたい。 動物を売らないペットショップ 人とペットの共存目指す j-cast.com/trend/2019/04/…

■背景にあるのが「命」

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