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自由な走りをどこまでも追い求めたスバル・XVは次世代SUVを担っている

スバルが誇るSUVであるXVは、自由気ままな走行をどこまでも追い求めるという印象が強く、一度運転してみるとその快適な走りを満喫できるように整えている。

更新日: 2019年04月19日

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今までスバルのSUVはインプレッサのクロスオーバーモデルのフォレスターのみだったが、現代はSUVの需要が高まっていることを知り、新たにXVを開発することになった。

cobbyjpさん

力強い印象のXVは、現在でもスバルの重要な戦力となっているクロスオーバーSUV

スバル XVは2010年6月に、同社のハッチバックモデルである3代目インプレッサ(5ドア)の派生車種として誕生したモデルです。そのため、車名は「インプレッサXV」とされています。

その後2012年10月には、先代型のXVが発売されました。4代目のインプレッサスポーツがベース車となっており、多くのユーザーから人気を集めました。

そして2017年5月に発売されたのが、現行モデルとなるXVです。こちらもインプレッサスポーツがベース車となっていますが外観はSUV風に仕上げられています。

XVは、スバルの共通デザインである“DYNAMIC×SOLID”を取り入れ、塊感のあるSUVデザインに流麗さを融合させることで、街中でも自然の中でも似合う「スポカジスタイル」を実現したクロスオーバーSUVです。

姫路のサービスエリアにある丸亀製麺で昼食。ここまでナビがありながら迷ってなんとか辿り着きました。スバルXVを見ながらの食事は格別です。この後は期日前投票に向かうため市役所へ向かう。 pic.twitter.com/8xv4YBHeJL

初代 GH系から丹念な磨きがかかっていて、これから長く続く礎を果たした

2010年、インプレッサシリーズの一部改良と同時にXVの発売が行われた。その頃の名称はインプレッサXVで、形状はハッチバックを留めており駆動方式は2WDとAWDを搭載した。エンジンは水平対向4気筒だが日本ではSOHCが使われ、海外ではDOHCが使われており、独自に開発したサスペンションもあるので、どんな悪路でも楽々突き進むことができた。

スバル XV(初代) インプレッサという名前から卒業。オーバーフェンダーだけの先代インプレッサXVと異なりしっかり最低地上高を確保し悪路走破性も備えたSUVに。機械式4WDと両立できる独自方式のハイブリッドも設定された pic.twitter.com/OpK7N6dQCY

初代インプXVも昔のグラベルEXみたいにターボ用意してれば売れてたかも分からんね pic.twitter.com/xPB0ye3PDk

2代目 GP系に突入するとエクステリアが大幅に変わり、燃費基準も達成できた

初代からこんなに使い勝手がよかったXVは、2012年に初のフルモデルチェンジを行って2代目となった。ここから名前をスバル・XVに改め、エクステリアデザインもSUVらしくなるよう改良を加えた。前方のフロントグリルはスバル特有のヘキサゴングリルを採用し、水平対向4気筒 DOHC デュアルAVCSエンジン及びアイドリングストップを取り入れたことで、燃費が格段に向上した。その上ボディカラーは個性的なものを含む9色もあり、衝突を避けるための安全装備・アイサイトも加わっている。

スバル・XV 初代はインプレッサに毛が生えた程度だったが2代目で様変わり。最低地上高は200mmを確保しミニ・アウトバックに。HV追加で魅力UP。北米ではC-HRヴェゼルを抜き販売第2位。そのオフロード性能をなぜかディフェンダーと比べられたpic.twitter.com/mDCAXMFRF2

初代愛車のインサイトとは突然のお別れ 2代目愛車はスバルXVに決まりました。 写真は適当に拾ったやつ。 並べてみるとどんな形の車が好みなのかすぐわかる。 pic.twitter.com/xEIPWaqY1F

スバル史上初となるハイブリッドモデル・スバル XV クロストレック ハイブリッドも登場

2代目が発売されていた頃は、スバルで一番最初となるハイブリッドモデルも登場した。最初のスバル XV クロストレック ハイブリッドは日本及び米国市場で展開して、次のXV HYBRIDは日本国内のみで展開した。肝心のハイブリッドシステムは駆動モーターを一体化した専用トランスミッションやフルタイムAWDを融合させ、4輪に効率よく動力を伝えることができた。なおCOBBYによるとハイブリッドカーには特有の騒音も付き物なので、XVではそれを抑えるために遮音材や吸音材を追加して静粛性を保ったことも特徴。さらにはアイサイトをECOクルーズコントロールに進化させたので、燃費も前回よりはるかによくなった。

スバル クロストレック ハイブリッド、初のPHEVは「XV」に…ロサンゼルスモーターショー2018[詳細画像] response.jp/article/2018/1… #スバル #SUBARU pic.twitter.com/IzC4LMNQ1j

オートカラーアウォード2013などで、栄光のグランプリに輝いた実績もある

スポーティーなエクステリアに使われる色は、やはりそのイメージにふさわしい色が求められる。色の種類はたくさんあるが、その中でも特に印象的だったのがデザートカーキという色で、多くの人から注目を浴び、オートカラーアウォード2013審査会でも高く評価されてグランプリを獲得することができた。そして2017年には3代目がグッドデザイン賞を受賞したので、よりXVの知名度が上がった。

3代目 GT系は、スバル独自のSUVにふさわしくなり、安全面も充実した

XVの研鑽は惜しむことなく続き、ついに2017年に3代目へと突入した。今度はスバルらしいSUVとなるよう、トップクラスの走破性や安全性を実現させデザインはDYNAMIC × SOLIDを取り入れた。エクステリアには所々に精悍な造形を生かして個性を出し、サイズもミリ単位で拡大しており、インテリアは抑揚がある大胆な印象に整えられた。安全を守るためにアイサイトを全車に装備して、運転席SRSニーエアバッグ及び歩行者保護エアバッグ、ACC・全車速追従機能付クルーズコントロールを新たに加えた。もちろんエンジンも見直したので出力が格段に向上し、駆動方式は悪路や下り坂にもありがたいアクティブトルクスプリットAWDを採用した。

好調の新型インプレッサをベースに開発されたスバル 新型(3代目)XVはより本格的なSUVヘ進化した! autoc-one.jp/subaru/impreza… #スバル #XV #インプレッサ pic.twitter.com/GCIffRYf1E

スバル インプレッサXV 1.6i-L AWD アイサイト (DBA-GT3) H31年3月登録 試乗車だったフル装備のXV。3代目モデルのXV。翌1.6Lモデルと2.0Lモデルの違いは?と聞かれますが、ひと言で言うと「軽い!」街乗りでのハンドリングが最高。 #SUBARU #ImprezaXV #EyeSight #クルマ好き #新潟市秋葉区 #4WD #雪道 pic.twitter.com/Xna3zguDHQ

スバル XV 1.6iアイサイト SGP採用の3代目XV 先代2.0のガソリンとハイブリッドにも乗ったけど、確かに走り味は良くなっていた。1.6は軽やかに走るし、CVTもステップ変速するので、それなりにたのしい。買うなら2ℓにするかな pic.twitter.com/3gNAKsvwzC

自動車アセスメントで高評価を受け、ついには衝突安全機能評価対象を受賞した

今まで以上に磨きをかけた3代目XVは、独立行政法人 自動車事故対策機構が行う厳しい評価・自動車アセスメントにおいて、衝突安全性能で最高点を獲得した実績もある。やはり受賞できたのはスバル独自の安全装備・アイサイトや衝突吸収ボディが強靭だったことが当てはまる。

新型インプレッサ(写真はXV)カッコいいけどネタ切れ感ある 3代目が一番カッコいい そしていつのまにかタントのOEMも出てた #インプレッサ pic.twitter.com/DiHAYvbGFP

SUBARU XV 初代は2010年からわずか1年半しか製造されなかった。 初代の正式名称はインプレッサXVだった 2017年4月フルモデルチェンジし今回新型となったのが3代目です。 #車の過去と現在の姿 pic.twitter.com/QLnBCi0P9H

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