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気づきの宝庫…漫画原作者・小池一夫さんが遺した金言が心に沁みる

漫画原作者 #小池一夫 (こいけ かずお)さんが肺炎のため亡くなった。「子連れ狼」など様々な作品が有名ですが、Twitter界隈ではその人生観が心に沁みる名言の発信者としても注目されていました。

更新日: 2019年04月19日

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この記事は私がまとめました

ご冥福をお祈りします。

nyokikeさん

▼漫画原作者の小池一夫さんが肺炎により亡くなった

かねてより入院療養中であった小池一夫は肺炎により4月17日永眠いたしました。 生前は多くの方々に小池一夫と小池一夫作品を愛していただき、心より感謝申し上げます。 なお故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行いました。 皆様には大変お世話になり、ありがとうございました。

「子連れ狼」などで知られる劇画原作者の小池一夫さんが17日に肺炎のため亡くなった。19日に本人のTwitterを通じて発表されたもので、82歳だった。

・小池一夫さんは「子連れ狼」など多くの作品を担当した

昭和11年、秋田県生まれ。中央大学法学部卒業後、劇画の魅力にひかれ、漫画家のさいとう・たかをさんのプロダクションへ。初期の「ゴルゴ13」や「影狩り」の原作を担当し、頭角を現した。

独立後、出世作となったのが時代劇画「子連れ狼」=画・小島剛夕(ごうせき)=だった。45年から51年にかけて漫画誌「漫画アクション」(双葉社)に連載され、多くのファンを獲得。

幼子を連れて諸国をさすらう刺客・拝一刀(おがみいっとう)の復讐譚(ふくしゅうたん)を描いた内容は、映画やテレビで作品化され、幅広い人気を集めた。以後も、「弐十手物語」「傷追い人」「キンゾーの上ってなンボ!!」「クライングフリーマン」などヒットを連発。漫画原作で一時代を築いた。

後進の育成にも力を注ぎ、1977年より「小池一夫劇画村塾」を開設。高橋留美子さん、山本直樹さん、原哲夫さん、堀井雄二さん、田中圭一さんなど、数多くのクリエイターを輩出した。

また2010年からスタートしたTwitterでの発言は、たびたび「名言」として話題に。最後の投稿となった17日のツイートは、11日に亡くなった「ルパン三世」の生み親、モンキー・パンチさんを偲ぶものだった。

モンキーパンチさんとは40年前、漫画アクションの初期に『ルパン三世』と『子連れ狼』で人気争いをしたライバルでもあった。一緒に組んで『書記官鳥(セクレタリーバード)』という漫画も作ったなあ。 淋しくなるなあ。

▼小池一夫先生の訃報…Twitterからは悲しみの声があふれていました

小池一夫さんの劇画村塾の卒業生が、いやもう、言葉が出ないくらい凄い。これだけの才能が集まったのか、塾で教えたキャラクター論で花開いたのか。なんにせよ、奇跡的なメンツだ。 pic.twitter.com/Q7Lzc36PRe

入院療養中と知っていても、小池先生の呟きを拝見していると、ずっとお元気でいられる、ずっと心に残る言葉を残して下さるような錯覚をしていました。 本当ですか、小池先生、… たくさんの至言をありがとうございました。 今後も励みに生きてゆきます。 心からご冥福をお祈り申し上げます。 https://t.co/OWSXmiY5it

先生の数多の御著作にて、様々に優れた画風の先達御方々を目にすることが出来ました。 誠にありがとうございました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。 「子連れ狼」原作者の小池一夫さんが死去 82歳 a.msn.com/07/ja-jp/BBW5s…

小池一夫さんが亡くなった。フォローもしていたのに。ショックだ。つい先日、モンキー・パンチさんが亡くなった。両先生とも漫画界はじめ、TVや映像の世界に多大な影響を与えた方々だ。今はただ御冥福をお祈りするばかり。合掌。お疲れ様でした。

こんなどこの馬の骨とも分からん若輩者の描いたマイナー極まる漫画だというのに…小池先生、本当にありがとう御座いました。ご冥福をお祈り致します。 pic.twitter.com/gyF83fG04G

子連れ狼、首斬り朝、弐十手物語、御用牙、実験人形ダミー・オスカー、クライングフリーマン、傷追い人…夢中になった作品にいつも小池一夫さんの原作名がありました。子連れ狼の強さと優しさ。弐十手物語の優しさと強さ。 真実の深さを教えていただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

小池先生と僕をつないでいたのはTwitterのDMだけでした。 相互フォロー外したら完全にご縁が切れてしまいますのでフォローは外しません。冥府魔道から小池先生がDMくださるのをお待ちしています。 南無阿弥陀なう。 https://t.co/7wDT5OGfCb

小池一夫さんの訃報、信じられないです。いつも、人生が明るく豊かになるツイート楽しみにしていました。デンジマンの作詞もされていたり、ダミーオスカーも幼少期何度も読んでいました、沢山の作品を創られた巨匠の、なにげなくそれでいて深くためになる言葉を日々、受け取れたこの時代は奇跡だった。

入院中もユニークなツイートで楽しませてくれた小池先生の突然の訃報 こまめにチェックしてた訳じゃないけど、時ににやけたり、時に感心ばかりするツイートが好きでした。 https://t.co/P1zoSVMnPt

@koikekazuo 言葉で一つで、人は救われる。そう教えてくれたのが、小池先生のtwitterでした。陽のあたる道に咲いている花よりも、道にはぐれて日陰に咲いている花を愛でる。そんな気持ちの温かい言葉の数々が、これから先は、「言魂」として今世を生きていくことでしょう。感謝、そして、合掌。

▼金言の発信者として多くのRTを得ていた小池一夫さん、その一部をご覧ください

・気づきを与える「人生観」に関する呟き

生きていれば何もかもが不安。体や心の病気、お金、人間関係、いつか迎える死。不安だらけだ。そして、不安は癖になる。だからこそ、今、この瞬間の幸せと楽しみを大事にするのだ。取り越し苦労は不安の前借り。不安の無い人間などいないのだ。どうにかなるのが人生ってものよッ!おはようございます。

誰と出会うかで人生は決まる。そして、出会う人数も大事。出会った人の数だけ自分の視野が広がる。自分の意見が増える。自分の人格が定まる。出会う人の量が増えれば、出会う人の質も自ずと上がる。人生に生きがいを感じない時は、まだ大切な人と出会えていないだけ。

「穏やかさを学ばなければいけない」「強くなることを学ばなければいけない」「何でもないことに傷つかないことを学ばなければいけない」。これらのことは、生まれつきの資質だけではどうにもならず、学ばなければいけないのです。大人になればなるほど、学ばなければ。今日も学びの一日を。

この世には、「片付ける人」「片付けられない人」の二元論じゃなくて、そもそも「散らかさない人」(家人)というジャンルの人もいるンだぜッ!驚くことに!

「愛し、愛される」って、子どもの頃は本能だけど、年を重ねれば重ねるほど、後天的に身に付けるべき技術なんだなと言うことが分かる。

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