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えっ…?高校野球、屋外なのにエアコン設置の暑さ対策に色々な声

高野連が夏の高校野球大会に向けて暑さ対策を発表しました。しかし、その対策にネットから色々な声が出ています。

更新日: 2019年04月19日

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■去年は「猛暑」で甲子園球児及び応援している方々の体調が心配された

平成最後の夏、日本列島は猛暑に見舞われている。7月23日には東京都内で観測史上初の気温40度超、8月3日には名古屋市でも40.3度を記録

夏の風物詩を巡って、大論争が起きている。それは…夏の甲子園!熱中症が続発する中、甲子園球場ではなく、ドームで行うべきとの意見が

第100回全国高等学校野球大会は、平成30年(2018年)8月5日から兵庫県西宮市の甲子園球場で開催され、21日の決勝戦で大阪桐蔭高校が優勝して幕を閉じました

■このような声を受けて、高野連が暑さ対策を発表した

17日、今夏行われる第101回全国高校野球選手権大会の運営委員会が大阪市内で開かれ、新たな熱中症対策が判明

特別協力という立場の甲子園球場は今夏の大会に向け、約7000万円をかけて熱中症対策を行い、その詳細を発表した。

■具体的な対策方法は以下の通り

場内通路にエアコンを増設 現在は床置型のエアコンをアルプスと外野に各8台設置しているが、これに加え天井埋込型のエアコンをアルプスは12台、外野は16台の計28台増設

入場門12カ所に壁掛け扇風機設置(3)アルプス席の床面の一部を遮熱塗装

(4)内野デッキの入り口ゲートにミスト噴霧機設置。さらに球場と主催者が協力し、アルプス席の応援団用に休憩所を設置する。

■更に休養日を1日から2日に

第101回大会は8月6日に開幕。炎天下でプレーする球児の健康を守るため、休養日を現行の1日から2日に増やすことが発表されている。

休養日を1日増やすため、甲子園練習の各校の練習時間を従来より短縮する方向だ。また、第1試合の開始時間の変更も発表され、1日3試合日は、4試合日と同様に午前8時から、準決勝は午前9時からとなる。

■この発表に対して色々な声が

ネットの反応は「意味がない」「抜本的な解決にはならない」「無駄すぎる」「それじゃない感が凄い」など、かなり厳しい。

観客の暑さ対策には大金かけるけど、選手に対しては休養日を1日→2日に増やしただけ…。やっぱり高野連にとっては、大会の"興行"が重要なんやね。 #kokoyakyu 甲子園、約7000万円かけ熱中症対策を実施 今夏の高校野球全国大会… daily.co.jp/baseball/2019/…

甲子園球場の暑さ対策を承認 日本高野連、選手権の運営委開催(共同通信) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-… エアコン増やしたら室外機でその周りが暑くなるだけじゃん。 扇風機増やせば良いんだよ。

甲子園球場の暑さ対策を承認 日本高野連、選手権の運営委開催 | 2019/4/17 - 共同通信 this.kiji.is/49118518441187… 7000万円?バカじゃないの?夏にやらなきゃいいのに。

休養日を計2日に、暑さ対策で 全国高校野球選手権(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-… @YahooNewsTopics 休養日を設けてもプロでやらない炎天下の昼間に試合をさせる高野連のセンスを疑う。もう甲子園でやる必要は無い。

■暑さ対策といえば東京オリンピックも色々と計画が発表されている

8月2日に女子、同9日に男子が行われるマラソンは選手への酷暑の影響を考慮して当初予定の午前7時から6時に繰り上げることを決定

4時間以上かかる男子50キロ競歩はこれより30分早い午前5時30分に開始する。

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