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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■青森県八戸市で珍しい魚が水揚げされた

その名も「キタチョウチンアンコウ」!!

青森県八戸市の八戸港第3魚市場に11日朝、「キタチョウチンアンコウ」とみられる魚が水揚げされた。

■詳細

東北区水産研究所八戸庁舎によると、魚の体長は約25㎝、重さは906gで、体は丸みがあり体色は真っ黒。

京都大学やアメリカの専門家に依頼して調べたところ、キタチョウチンアンコウの可能性が高いことが分かったという。

■未だ多くの謎が残る「深海」

明確な定義はないが、一般的に水深200mより深い海のことを指す

21世紀現在でも大水圧に阻まれて深海探査は容易でなく、地球上で唯一、人類がほとんど到達していない未知の領域。

高水圧・低水温・暗黒・低酸素状態などの過酷な環境に適応するため、生物は独自の進化を遂げており、特異な形態・生態を持つ。

■深海魚のなかで比較的有名なのが「チョウチンアンコウ」

世界中の深海に分布し、生息水深ははっきりしていないが、水深200~800mから捕獲されることが多い。

丸みを帯びた体と、餌を誘うために用いられる頭部の誘引突起(イリシウム)が特徴で、これまでに160種類以上が確認されている。

■しかし、その生態等はほとんど解明されていない

深海に生息するため研究は容易ではなく、比較的有名な深海魚ながら、その生態などは多くの謎に包まれている。

野生の姿を捉える事ですら難しく、生きているチョウチンアンコウが捕れることは非常に稀。

史上初めて撮影された、ヒレナガチョウチンアンコウ科「Caulophryne jordani」の繁殖行動

■今回見つかったキタチョウチンアンコウも「超激レア魚」

世界4例目の発見か

これまでに、世界で過去3個体(すべて日本近海)しか確認されておらず、直近でも1980年代までさかのぼる。

今後は標本として保管され、専門家は「チョウチンアンコウの多様性や詳しい生態を解明する貴重なデータだ」と話している。

キタチョウチンアンコウでも、学名のHimantolophus borealisでも、ほとんど情報がない…ガチで正体不明だこいつ….

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