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むしろ損してる可能性が…絶対にやってはいけない「節約」とは

節約してるつもりでも、逆に損しているケースがあります。そんな絶対にやってはいけない節約法をご紹介します。

更新日: 2019年04月20日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■お金を増やすために行う「節約」

むだ遣いをやめて切りつめること。「電気の節約」「交際費を節約する」

「あなたはお金を増やしたいですか?」そう聞かれて、「いいえ」と答える人はほとんどいないと思います。

節約となると、我慢することのように思ってしまってしまいがちですが、節約することはお金を稼ぐことと同じ

■そんな節約だが、逆効果になる「やってはいけない節約」がある

節約のなかには「やってはいけないこと」があるのです。せっかく節約に取り組んだつもりが、実は間違ったやり方だった…

無駄遣いを減らすのは大切なことですが、一歩間違えると大きなデメリットが発生することも

■目標を持たずに始める節約はNG

目標がなくとりあえず節約をしている状態だと、ゴールもなくただひたすら努力を重ねる一方です。途中で息切れをして投げ出してしまうばかりか、反動で一気にお金を使ってしまう

お金に対する興味が薄い人も同様です。どのくらいのお金を貯金しようか、投資に挑戦しようかといった目標を立てようとしないため、手元にあるお金をすぐに使ってしまう

お金を貯めている人は、将来のことを見ています。将来、自分はこうなりたいというイメージから逆算して、今何をすべきか? を考えます。

■将来への投資を節約してしまうのはNG

※無駄なエステやヨガ教室など、あまり投資にならないものは「将来への投資」に入りません。

自己研鑽することで年収を上げることは可能です。英語といった語学力であったり、資格試験に合格するというような自己研鑽への投資は削るべきではない

自身の能力的・人格的な成長あるいは美的洗練のために資本(資金)を投じること。あくまでも前向きな(多分に中長期的な)観点に基づき自分のために金を使う

大学を卒業したら「勉強は終わり」ではなく、もっと社会のルールを学び・ビジネスチャンスを広げるスキルアップの勉強が大量にあります。

■「人間関係は金なり」ここはケチってはならない

できるだけ出費を抑えたい人にとって、人へのプレゼントやお祝いにお金を費やすのは気が進まないこともあるでしょう。しかし、「安物を渡しておこう」「ご祝儀は少なめにしよう」とお金を渋ってはいけません

お金を使っていろいろなところへ顔を出し、コツコツ人脈をつくってきたから、人に頼みごとができるように

■「まとめ買い」は絶対にしない

1個あたりの値段が安くなる「まとめ買い」。同じものを安く買えて、得した気分になるでしょう。でも、結果的には消費量が格段に増えてしまう。これがまとめ買いの盲点

節約の基本は、本当に必要なものだけを買うことです。誰だってほしいものはたくさんあるものですが、ほしいという気持ちは日々移ろうもの

トイレットペーパーや洗剤などの日用品は、単価があまり高くありませんから、安売りでも値下げ額は数十円ほど。まとめ買いしても、節約効果はほんの数百円ほどにしかなりません。

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