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広い心を持って接するから自然と好かれる…寛容な人の特徴

人の短所や欠点をとがめることはせず、許すというよりも受け流すと言った方が的確かもしれない寛容な人たち。だからこそストレスも溜まらず広い心を持って人と接することができるのでしょう。彼らは常に笑顔の印象で怒ったところを見たことはなく、聞き上手で八方美人なイメージもあるようです。

更新日: 2019年04月21日

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この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

・八方美人

八方美人な人は、誰にでも良い顔をすると思われがちです。

しかし、誰からも好かれるようにしているというよりは、寛容な人ほど誰からも自然と好かれるのです。

誰からも自然に好かれるようにする為には、誰に対しても広い心をもって接することが出来るということです。
これは、誰もが出来ることではありません。

寛容な人を目指す為には、ストレスや不満にある程度目をつむり、八方美人になる努力が必要なのです。

その為には、自分がされて嫌なことは人にしないというのが鉄則です。
寛容な人は、他人から精神的なダメージを受けたくないからこそ、八方美人になるとも言えます。

・聞き上手

寛容な人は、人の考えや気持ちを汲み取ることに長けています。

その為、相手の話の腰を折らずに最後まで聞くことが出来ます。
これは、相手のことを受け入れるキャパシティーが広い寛容な人ならではの特徴です。

人は自分のことを認めてもらいたいという気持ちが非常に強い生き物です。
その気持ちを容易に受け入れることの出来る寛容な人だからこそ、自然と人に好かれるのです。

聞き上手な特徴に加えて、寛容な人は、相手の話を聞いている際に相づちが上手な一面もあります。
話を聞いてもらっている相手側からすれば、“しっかりと自分の話を聞いてくれているんだ”と安心出来ます。

・いつも笑顔でいる

寛容な人は、どんな時でも相手の心を思いやることが出来ます。

その為、人目の有無を問わず、出来るだけいつも笑顔でいることを心がけています。
そうすることによって、相手と相対した際にお互いにいつでも気持ちよく会話することが出来ると考えるからです。

いつも笑顔でいることは、実はとても大変なことです。
人は誰しも喜怒哀楽の感情に少なからず左右されますので、時にはそれが表情に出てしまうこともあるでしょう。

それでも、寛容な人は出来る限り表情に出すことを避けます。
笑顔でいることによってマイナスな感情を忘れようと考えている部分もあるのです。

・固定概念に縛られない

世の中には、“こうすべきだ”といった固定概念がごまんとあります。

大おんにして、人はみな、その固定概念に縛られて生きています。
しかし、寛容な人はその限りではありません

寛容な人は、固定概念からはみ出した者も存在すると認めているのです。
また、そうした人をも受け入れることの出来る広い心をもっています。

その為、固定概念に縛られず、より広い視野で物事や他人を許容することが出来るのです。

多くの人は、自分の信じる事から外れた概念を目の当たりすると、拒絶します。
が、寛容な人はそこで受け入れる体制が整っているのです。
自分と異なる概念に直面したとしても、寛容な人が動揺することはありません。

・見返りを求めない

人はみな、見返りを期待する生き物です。

自分が相手になにかをしてあげたら、相手からのお返しを心のどこかで期待します。
お返しがなかった場合には、腹を立てたり、残念な気持ちになります。

しかし、寛容は人はそうではありません。
無償で他人に手を貸すことが出来ます。

寛容な人は、たとえ相手からお返しやお礼がなくとも気にしません。
元より、見返りなど求めてはいないのです。

どちらかと言うと、自分が手を貸したことで相手が助かったのであればそれでいい、という考え方なのです。
寛容な人は、相手の心が軽くなったり、相手が助かったことに一番の喜びを感じます。

・悪口を言わない

ほとんどの人が、生まれてから現在に至るまでで悪口を言った経験があるかと思います。

その点、寛容な人は悪口を言いませんし、言ったことがないという人もいます。
人の悪口を言えば言うほど、自分も陰口を叩かれていると言います。
寛容な人は、その事を誰よりも心得ているのです。

人には欠点がつきもの、というくらいに考えているので、敢えて悪口を言うのは違うというのが寛容な人の心理です。

ただし、悪口を言わないというのはとても難しい事です。
家や会社では吐き出せないような不満をもつと、人は悪口を言いたくなります。
それをグッとこらえて、口に出さないのが寛容な人の特徴です。

・束縛しない

他人に寛容な人というのは束縛はしません。

束縛というのは相手のことを信用していない人がすることです。

信用していないために相手を縛り付けて、コントロールしようとします。

寛容な人は相手との信頼関係を構築して付き合っていますので、無理に束縛する必要はないのです。

・人を見捨てない

なぜなら相手の可能性を信じているからです。

人間には無限の可能性がありますので、その能力を上手く引き出してあげればみんな輝くことができるのです。

寛容な人はそのことを知っているので、目の前の人が悪い状態でも決して見捨てることはないのです。

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