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高額すぎて続かない…「不妊治療」を巡って出るため息の行方

不妊を訴える夫婦が増えていますが、その治療費が高額すぎて続かない…というため息交じりの声が相次いでいます。

更新日: 2019年04月20日

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■不妊を訴えるカップルが増えている

自分たちは不妊なのではないかと疑い不妊検査をうけ、実際に不妊治療を開始する患者さんは、年々増加しています

国立社会保障・人口問題研究所の最新の調査では、3組に1組の夫婦が「なかなか妊娠しない」と心配したことがあるとか。

WHO(世界保健機関)の調査によると、そのうち、女性に原因がある場合は41%、男性に原因がある場合は24%、男女ともに原因がある場合は24%

■この不妊治療で問題になっているのが、その「費用」が高額なこと

病院に行ってみたら、検査費用が夫婦それぞれ6万円ぐらいかかるといわれて、ひいちゃって。話だけ聞いて帰ってきちゃいました

「3年間で1000万円かかりました。共働きでなければ無理だったでしょう……」30代後半で結婚、42歳にして第1子を授かった知人から報告を受けた。

■一部で保険適応になりますが、ほとんどは全額自己負担となる

医師により「不妊症」と診断されれば、検査と治療の大部分は保険でまかなわれます。しかし前述の通り、「保険が使えない検査や治療」も多く、これらは全額自費負担となります。

■そのため、治療を受ける家庭には「大きな負担」となる

不妊治療は精神的・肉体的な負担も大きいと聞きますが、経済的な負担も大きくて治療を断念する人もいる

「妊活・不妊治療」に関するインターネット調査を実施いたしました。その結果、高度不妊治療にかかる費用は平均で約193万円

不妊治療の平均は、約2年で140万円程度といわれているが、高齢になるほど可能性は下がり、費用はかさむ

■自治体から助成金は出るが…

1回15万円(凍結胚移植・採卵を伴わないものについては7.5万円まで)。39歳までに治療を開始した場合は合計6回まで助成されます。

体外受精と顕微授精を受けた夫婦を対象に、自治体ごとに助成制度があります。

(1)のうち初回の治療に限り30万円まで助成。(凍結胚移植(採卵を伴わないもの)等は除く)(3) 特定不妊治療のうち精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合は、(1)及び(2)のほか、1回の治療につき15万円まで助成。

東京都は現在、35歳未満の妻を対象に、不妊検査や人工授精などの一般不妊治療について1回に限り、最大5万円を補助しています。しかし、不妊治療は「35歳以上のニーズが高い」として、今回、対象年齢を40歳未満まで引き上げること

■女性はあるが十分とはいえない

@u2qKSkUcSIeBuid 不妊治療で産むまでにもお金がかかる可能性が。体外授精でも成功率は約30%、一回50万✖️3✖️3人できたとして450万かかる。10回体外をしても成功しない人もいる。助成金は初回30万、以降15万。移植だけの場合は7万5千円。全く足りない。人口、増やす気ある?と思う。人口は経済だよ。

今日の会計も2万…簡単に飛んでいくお金。 子ども欲しくてまだ挑戦したいのに、私の助成金は3回まで、1回目30万、2回目からは15万。 足りないよ。 子ども持つまでにこんなにお金かかっていざできても育てていけるか不安だしお金のことで諦めなきゃいけないって。 不妊治療全額支給希望。

不妊治療の助成、もらえるかなぁと思って過去の助成金申請の回数を数えてみたら、、、。 もう6回受けてた(>_<) 何年か前に制度が変わってから、通算10回→通算6回に変更されたんですよねm(_ _)m 6回じゃ足りないよ、、、。 今年の採卵1回と移植1回で100万ぐらいかかってるのに

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