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ポイントは客観性と深呼吸?寛容な心を持つには?

他人のミスや欠点には目もくれず広い心を持って接するため、誰からも好かれる寛容な人たち。それができるのはストレスがなく、世間体を気にするなど人と比べることをせず、自分の価値観をしっかり持っているからでしょう。このような寛容な心を持つには常にリラックスし、客観性を身につけることが大事です。

更新日: 2019年04月21日

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egawomsieteさん

・言いたいことをすぐ口にしない

人に対してすぐに言いたいことを口にしてしまうという方もいらっしゃるかもしれませんが、寛容な心を持っている人はすぐに言いたいことを口にはせずに一旦、頭の中で整理してから発言します。

自分はすぐに人に対して何でも思ったことは口にする方だと思われる方は、言いたいことを飲み込み、こんな発言したらこの人はどう思うのかなと考えてみてから発言するようにされるといいでしょう。そうしていくことで段々と寛容力がついていきます。

・人と比べない

寛容な人は自分と人を比べたりはしません。もちろん人に対してある箇所は羨ましいなと思っているかもしれませんが、決して妬んだりはしません。人は人、自分は自分だという価値観がしっかりあるからです。

人と比べてしまうという方がいらっしゃれば、人と比べることをやめてみましょう。そうすることで気持ちが穏やかになり寛容力も身についていきます。

・人に優しくすることを心がける

1日1つでもいいので、何か人に優しくしたなと自覚できることをしましょう。小さなことでいいです。例えばゴミ捨てに行く時に職場の人の分も一緒に捨ててきてあげたり、いつも家族に任せている家事を手伝ってみたりということでいいのです。

小さなことでも1日1つはするようにしましょう。そうすることで周囲の状況や人がしてほしいことなどが解り、寛容力も身についていきます。

・苛々しない

寛容力をつけるためには苛々しないでいることも大切です。案外、人は見た目では解らなくても内心、些細なことで苛々していたりします。

自分もそうだなと感じる部分がありましたら、最初はどれくらいの期間、苛々しないでいられるかなどを意識してみてください。なるべく苛々する回数を減らすようにしていく事により、少しずつ寛容な心が身についていきます。

・客観的に物事をとらえる

大半の人は、親や先生や上司などから怒られた時に腹を立てるものです。しかし、そこをぐっと堪えて、何故、怒った相手はそんな風に自分に怒ったのかなどの理由を考えていくようにすると、本当は相手が自分のことを思ってくれてるからこそなんだとむしろ怒ってくれたことに関して感謝さえできるような時もあります。

そこで何かあった時にはすぐに自分の感情に向くのではなく、相手のことなどを考えるようにしましょう。そうすることで段々と寛容力が身についていきます。

・自分も完璧ではないことを思い出す

誰かが仕事で失敗して、自分がその仕事の尻拭いをしなければならなくなったりしたら、腹が立つこともあるでしょう。しかし、おそらく自分が生きてきた中で全てのことに置いて、失敗したことがない人なんていないはずです。

誰かが失敗して例え自分に飛び火が回ってきたとしても、自分だって失敗したことあったし、完璧な人なんていない。そんな風に考えて人の失敗に対して怒りや憤りを感じないようにします。人の失敗を許していくとかなりの寛容力が身についていきます。

・深呼吸で寛大な心を育む

深呼吸には、副交感神経を活性化させ、心身をリラックスする効果があることがわかっています。

深呼吸したときは、吸ったときにお腹が出て、吐いたときに凹むのが正しい方法です。もしあなたのお腹の動きが逆になっているのなら、正しい腹式呼吸ができるよう練習しましょう。

・自分=常識ではないことを再認識する

寛大な心を持てない原因のひとつは、「自分が常識的で、相手は非常識だ」という思い込みです。

普通なら、自分のようにできるハズ、自分のように考えるハズなのに……という怒りが、寛大な心をどこかへ追いやってしまうのです。

自分=常識、ではないことを覚えましょう。

・相手の気持ちを考えられる客観性を身につける

寛大な心を持てないという人は、自分の物差しで相手の行動を測りますので、相手は相手なりに頑張ったということや、相手がよかれと思って行ったということが理解できません。

そして、結果的に相手のことを罵倒し、相手の心に「自分なりに一所懸命やったのに……」という悲しみや、反発心を呼び起こします。

客観的に、相手がどのようにして現状を引き起こしたのか? と考えてみましょう。

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