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乗客も困惑!湘南新宿ラインのホームで気になる「電車と列車」の違いとは?

JR湘南新宿ラインのホーム上で見かける奇妙な光景が話題だ。電光掲示板に「電車がまいります」と表示される場合と、「列車がまいります」と表示されるという。いったいなぜこうなるのか?

更新日: 2019年04月20日

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湘南新宿ラインの利用者必見!

gudachanさん

湘南新宿ラインの乗客らが地味に気になるこの表示

渋谷駅の「列車がまいります」と「電車がまいります」と表示される違いってなんだろう…製造時期とか違う? pic.twitter.com/Mm1rNcvL33

電車がまいります。 列車がまいります。 電車と列車の違いってなに? pic.twitter.com/3Nc4q8c3Z4

鉄道詳しい方、教えてください! この列車と電車の違いはなんなんですか?? pic.twitter.com/0lbX0jUjVv

列車と電車の違いって両数なんですかねぇ? 詳しい人教えてください pic.twitter.com/qcERvG416t

横須賀線の列車が入線時 →電車がまいります 湘南新宿ラインの列車が入線時 →列車がまいります …なんで違うんだろうね。 pic.twitter.com/vawugMW2H9

電車と列車が違うワケ

昭和時代の東海道線は、写真のようなドアも少ないボックス席主体の車両が主流で、長距離移動のための鉄道だった

かつては電化された区間が少なく、電車が走るのは大都市の近距離を走るものに限られていた。長距離を走る場合は非電化区間にも直通するため、ほとんどが機関車牽引の客車列車だった。これらは信号やシステムの違いが大きいことから、電化区間が拡大して殆どが電車に統一された現在でも電車と列車として区別が続いている。

湘南新宿ラインと同じ線路を走る路線は「電車線」

湘南新宿ラインには、横須賀線と同じ線路を走行する区間や埼京線を走る区間があるほか、大崎駅のホームにはりんかい線も乗り入れる。これらはすべて電車線に当たる

横須賀線は都市近郊の近距離を走る「電車線」だから「電車がまいります」と表現、湘南新宿ラインは長距離を走る「列車線」だから「列車がまいります」の表現となっているということらしい。

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