1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

もし生きていたら ...『28歳のジョンベネちゃんの顔』が公開される

わずか6歳で、この世を去った美少女ジョンベネちゃん。未だこの事件に対する世間の関心は高く、タブロイド紙などが取り上げています。そんな先日、ワシントン大学のソフトで再現した『28歳のジョンベネちゃんの現在の顔』が、明らかに。

更新日: 2019年04月25日

4 お気に入り 25044 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nonoichigoさん

▼生きていたら、どんな『美人』になっていたでしょう

当時6歳のジョンベネ・パトリシア・ラムジー(JonBenét Patricia
Ramsey、1990年8月6日 - 1996年12月26日)が何者かに誘拐され、
1996年12月26日に自宅地下から遺体が発見された事件。2019年現在
も容疑者の特定には至っていない。

被害者が美少女コンテストでグランプリを何度も獲得し、さらに
全米有数のセレブ一家で起こったということもあり、マスコミ関係者
から大きく報道された。

●『事件発生時』から、『これまでの経緯』

▼『20年間の捜査』にもかかわらず、犯人は断定されていない

2016年、20年目の区切りということで
初めてメディアに登場。

ちなみにバークさんは(2016年)『Dr. Phil』に登場し、これまで
何度も犯人かと囁かれたものの「自分ではない」「犯人は小児性愛者
だと思っている」「犯人が見つかることを願っている」と語ったの
だが、終始笑顔を浮かべていたことから「やはり怪しい」という声が
噴出。

06年8月にタイのバンコクに滞在していたアメリカ人男性が
「自分が殺した」と自白したが、DNA鑑定の結果は不一致。

今年1月、児童ポルノ所持罪でコロラド州の刑務所に服役している
ゲイリー・オリバという男が、自分が犯人だという手紙を友人に
送ったと報じられ、再び話題を集めている。

しかし、現場に残された犯人からの脅迫状がゲイリーの筆跡と一致しない。もし彼が犯人だとしたら共犯者がいるものとみられている。

▼ジョンベネちゃん、実は『ケイティ・ペリー』として生きていた!?

2014年12月にデーブ・ジョンソンという人物によって、奇妙な
ビデオが投稿される。その内容は「ジョンベネちゃんは生きている」
というものだ。

ジョンソン氏の投稿したビデオでは6歳時のジョンベネちゃんの顔
が少しずつ現在のケイティ・ペリーの顔へと変わっていく。1996年に
ジョンベネちゃんが亡くなった時、ケイティ・ペリーは12歳だったが
ジョンソン氏は紛れもなく2人は同一人物だと訴えている。

またジョンソン氏を支持しているジャングルサーファーなる人物も
動画を投稿し、ジョンベネちゃんとケイティ・ペリーの「眉毛が
そっくりだ」という理由で2人が同一人物だと主張している。

ジョンソン氏がYoutubeに投稿したビデオのコメント欄を見ると
その多くはジョンソン氏を叩くのではなく、呆れていたり彼を心配
するようなコメントが多い。

「誰かこいつに真実の意味を教えてやってくれ」というコメント
も見られる。そして中には「我が子を亡くすという事は親にとって
とても辛い事。亡くなった娘について20年も経ってからこんな形で
世に晒されるなんてあまりにも失礼だ」というコメントもいくつか
見られた。

▼『もし生きていたら... 』 これが、『現在28歳のジョンベネの顔』

もし生きていたら現在28歳になっているジョンベネの姿を、
エイジ・プログレッションという技術を使ったソフトウェアで生成。

これは、ワシントン大学が開発した画像生成ソフトで、子どもの
行方不明事件などにも使われる。

●こちらから、ご覧になれます

何よりも無念の殺され方をしたジョンベネが安らかに眠れるように
1日も早い犯人逮捕を願わずにはいられない。

1