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ティラノサウルス像に一歩近づいた…高校生が遠足中に化石を発見して様々な事がわかった!!

ティラノサウルスといえば、人気の恐竜の一つですが、その姿は様々な説が出て話題になっていました。そんな中、高校生が遠足中に見つけた、ティラノサウルスの歯の化石が大変珍しいと話題になっています。いよいよこの恐竜の姿がわかる日が来るのかが見ものですよね。

更新日: 2019年04月21日

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ティラノサウルスの化石が見つかる

久慈琥珀(こはく)博物館(岩手県久慈市)は19日、久慈市小久慈町にある白亜紀後期(約9000万年前)の地層から、肉食恐竜「ティラノサウルス類」の歯の化石を発見したと発表した。

白亜紀後期の地層からティラノサウルス類の歯の化石を発見した宮古高通信制4年門口裕基さん(18)は19日、早稲田大で記者会見し「すごい物を見つけたという実感はなかった。

なんと遠足中に発見された

同県立宮古高校通信制4年の門口裕基さん(18)が、高校の遠足で琥珀採掘体験をしていた際、約9千万年前(白亜紀後期)の地層から発見した。

「子どもの頃からアニメやテレビゲームを通じて恐竜に憧れていた。本物の化石だったらいいなと考えていたが、エープリルフールの冗談かと思いました」と笑いを誘った。

平山教授によると、歯の断面がD字型で舌側面の中央部が隆起するなどティラノサウルス類の特徴がある。

ティラノサウルス類は、ジュラ紀から白亜紀前期(1億6500万年前~1億年前)のプロケラトサウルス科や白亜紀後期(1億年前~6600万年前)のティラノサウルス科など約30種類に分類される。

今後の恐竜像が楽しみだ

ただ、化石から得られる数少ない情報から再現する恐竜の姿は実はかなり適当につくられており、後の最新研究で定説が覆ることがよくあるのだ。

最新の研究によりティラノサウルスの姿がずいぶんと変わり始めている。

他の動物を襲う野蛮な動物というよりも、象のようなのっそりした動きで死肉を漁っていたのではないかと言われている。

ディロングとユウティラヌスは、ティラノサウルスよりも5,000万年早く登場したその近縁種であるが、羽毛で覆われていたことが発見された。

こういった証拠により、ティラノサウルスも全身羽毛が生えていたのではないかという新しいイメージが広まった。

こうした発見があったからといって、ティラノサウルスに羽が生えていなかったことにはならない。しかし、少なくとも全身が羽毛で覆われていたということはなかったと推測される。

様々な声が

発見されるたびにティラノサウルスのイメージ画像が弱そうになるのやめろ pic.twitter.com/5tI3hFzGAO

岩手県久慈市で発見 ティラノサウルス類の歯化石 – 早稲田大学 能年玲奈さん、橋本愛さん、小泉今日子さん。そして他の皆さん観てますか?あまちゃんの舞台、久慈市でティラノサウルス類の歯化石発見です。凄い。そしてさすが、早稲田大学。 waseda.jp/top/news/64570

岩手で遠足の体験発掘中をしている高校生が、ティラノサウルスの歯の化石を発見したそうです! 新種の可能性もあるとのことですよ。若くして凄いことを成し遂げましたね。素晴らしいです。 ちなみに幼少期の僕は巨大肉食恐竜の尻尾を食べていましたし、恐竜の友達がいました。

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