1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

モンキーパンチ氏死去で話題になる過去作品が多数…特にMUSASHI-GUN道の魅力が再認識される!!

モンキーパンチ氏死去は全国に悲しみを巻き起こしました。様々な声がある中、ルパン以外の作品が多数話題になっています。特にMUSASHI-GUN道の魅力はすごいもので、その魅力が再認識されています。ぜひルパン以外にも見てみてはいかがでしょうか?

更新日: 2019年04月21日

11 お気に入り 26563 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

モンキーパンチ氏死去に悲しみの声が

「ルパン三世」の生みの親、モンキー・パンチさん(本名:加藤一彦)が4月11日、肺炎のために死去した。81歳だった。

ルパン三世の生みの原作者 モンキー・パンチ先生が亡くなってしまいました。

ルパン三世の声優陣や有名人のお悔みメッセージが続々と届いていますね。

また、石川五ェ門(2代目)役として知られる声優・井上真樹夫さんは「漫画・アニメ界の“巨星墜つ”の感一入です。『ルパン三世』ラストジョブまで33年間大変お世話になりました」とツイート。

実写映画版で銭形警部役を演じた俳優・浅野忠信さんは「モンキーパンチ先生。ありがとうございました」という感謝の言葉と共に、モンキー・パンチさんとのツーショット写真を公開しています。

、「週刊漫画アクション」の創作秘話を描くマンガ『ルーザーズ』の作者・吉本浩二さんは「今、ちょうど最終回の原稿で、モンキー・パンチ先生を描いているところでした。このニュースを知り、大変驚いております。ルパン三世がなければ、日本の青年漫画はこれほど発展していなかったと思います。ルパン三世は永遠です」と偲びました。

実は多数の作品を生み出した凄い作家だった…ルパンだけではない!!

NHKで人気のアニメでした。モンキーパンと原作と知らない人も多いです。

人々は「ワークボット」と呼ばれる生活支援アンドロイドを友人に平和な日々を送っていた。

そんな中、旧式ワークボット達で結成された便利屋があった。

だが店を切り回す人間の少年・宙介は、クラスのお嬢様・橘さゆりからも同時のタイミングで仕事を頼まれてしまう。アニメーション製作はACCプロダクション製作スタジオとジェイ・シー・エフが担当。

2003年にアニメ化、2005年にパチンコ化され、モンキー・パンチ作品としては、ルパン三世に次ぐ認知度となった、シンデレラボーイ。

夜中の0時に、男女が入れ替わるという、面白い設定の作品です。

シンデレラボーイの原作は1980年に光文社「ポップコーン」誌で発表されたもので、高橋留美子先生のらんま1/2の連載開始が1987年という事実でわかる通り、このアイデアのコミック化はモンキー・パンチ先生の方が先だった、と言えます。

MUSASHI-GUN道は伝説のアニメだった!!

漫画家のモンキー・パンチ(本名:加藤一彦)さんの訃報に、ネット上でも悲しみの声が広がっている。

そんな中、モンキー・パンチさんがかかわった、ある作品がツイッターなどで話題に。

2006年にBS-i(現BS-TBS)などで、「ルパンIII世のモンキーパンチが12年の構想を経て完成させた時代劇アクションアニメ」(当時のニュース記事より)とのうたい文句で放映された。

ユニークな設定だったが、いざ放送が始まると、安定しない画風やぎこちない動き、つながりが不自然なカットなど、いわゆる「作画崩壊」が露呈する。

ワンシーンを切り出し、編集したいわゆる「MAD動画」が相次いで投稿されたり、「うおっまぶしっ」「落ちながら戦ってる」といった作中のセリフがネットスラング化したりするなど、「GUN道現象」ともいうべき流行が生まれた。

様々な声が

1 2