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「手塚治虫文化賞」マンガ大賞を受賞!「有間しのぶ」のおすすめ作品

年間を通じて最も優れた漫画作品に贈られる「第23回手塚治虫文化賞」マンガ大賞を受賞した「有間しのぶ」のおすすめ作品。『その女、ジルバ』、『あかぼし俳句帖』、『ホテルポパン』、『ラブミーてんだい!』、『キラキラフィズ』、『モンキー・パトロール』、『本場ぢょしこうマニュアル』。

更新日: 2019年04月27日

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aku1215さん

◆『その女、ジルバ』

人も貯金もない40歳女性・笛吹新が、平均年齢70歳の高齢バー“OLD JACK & ROSE”で働き始めたことから始まるヒューマンドラマ。

#手塚治虫文化賞 大賞に有間しのぶさん(@arimashinobu)作品。選考委員を務めた小説家、桜庭一樹(@sakurabakazuki)さんのコメントです。 asahi.com/articles/ASM4C… 「大賞候補作はすべて傑作。漫画を読む根源的な喜びがありました。その中でもわたしは全身全霊で『その女、ジルバ』を推しました」

『その女、ジルバ』の受賞は、本当に快挙だと思う。 これを機に、この素晴らしい傑作が多くの人に読まれますよう。

有間しのぶさんの「その女、ジルバ」①、連載時からよんでるがまとめて読むと更にいい。傑作。66P のステージのシーン、あの言葉が自分の生きてくるための力にビタッとはまりぼうだの涙(ノ_・,) 福島県出身40才、アララ共にがんばろうな!アララと会津娘で杯酌み交わしたいぜ!お燗で。

◆『あかぼし俳句帖』(原作:有間しのぶ 作画:奥山直)

定年まであと5年。自動車メーカーの宣伝部で活躍したのも今や昔。閑職に追いやられ、何か趣味でも、と思い始めたシニアサラリーマン明星啓吾。行きつけの料理屋で俳人の水村翠と出会う。会いたい一心で、明星は翠に俳句の指導をお願いする。

「あかぼし俳句帖」 俳句をテーマにした「中年男手習いコミック」の傑作 美人につられて始めるところなど映画「Shall We ダンス?」パターンをしっかり踏襲、様式美を感じます。 やっぱり俳句は様式を大事にするんだなあ(違う) https://t.co/TZ0ZDR3kJO pic.twitter.com/MWXgB5sP1S

これ面白い!清々しくて気持ちの良い傑作。俳句がこんなにダイナミックとは。キャラクターも魅力的、登場人物全てが丁寧に誠実に描かれてます。有間しのぶ原作 奥山直作画「あかぼし俳句帖」(小学館) pic.twitter.com/ozM6jxPO6U

その女、ジルバの完結巻が最寄電子書店に参りまして入手致しましたが、 あかぼし俳句帖がいちいち最高すぎて、なんか慌てそうになる… 何度でも読み返したい作品との出会いはほんとに貴重ですありがとう(スクショあかんよって場合は消すが面白さ一部でも共有したい) #あかぼし俳句帖 #有間しのぶ pic.twitter.com/ydLnDL6V1c

◆『ホテルポパン』

山の中に建つホテルポパンを舞台にした物語。ポパンに住み込みで働くメイドをはじめ、個性的で訳ありなスタッフのおもてなしの日々が描かれる。

有間しのぶ「ホテルポパン」最終2巻を読んで出勤。アックスで呉智英さんが有間しのぶを読んでいなかったのは迂闊だったみたいに言ってたので気になって何冊か買ってまずこれを読んでみたら人物への焦点の当て方やしっかり終わらせる物語構成がとても巧くて面白かった。次は「その女、ジルバ」読もう。 pic.twitter.com/mZHRWISFTA

今日はすごく寒いですね!そして今日からしばらく雨が続くようで...どんよりしてしまうそんな今日のおすすめは、読むとほっこりする漫画「ホテルポパン」です!山の中にあるホテルポパンに住み込みで働くわけありの従業員達。でもそれぞれとても魅力的でとても居心地の良いホテルなのです! pic.twitter.com/SQofq4hIoJ

あとはよく呟いてる有間しのぶ先生からホテルポパン。モンキーパトロールが有名だけどこちらも良い!生きるって事は日々の生活の積み重ねと他人との摺り合わせだなとしみじみ感じる 絵が苦手じゃなければオススメしたい pic.twitter.com/ouSDxATFDj

◆『ラブミーてんだい!』

普通の家族じゃもの足りない!!家族は複雑、いろいろあるけどやっぱりココがマイ・スイート・ホーム!!ふぞろいだけど、楽しいわが家。優しくて、ちょっとアンバランス。愛と笑いの平成大家族4コマ!!

少し前になりますが、有間しのぶさんの「ラブミーてんだい!」を読みました。疲れてあまり頭を使いたくないようなときにぴったりの作品!前から思っていましたが、有間さんって、上手ですね!

4コマ漫画の話。寝る以外に軽めの漫画読むくらいしかできないので、本棚から有間しのぶ『モンキー・パトロール』『ラブミーてんだい!』ひっぱり出す。この作者さんは叙情的な作品も描いてるけど、ギャグ多めの作品のほうが個人的好み。「あるある」と「ねーよw」ネタのバランスすごい。

17 『ラブミーてんだい! (3) (バンブーコミックス 4コマセレクション)』(有間しのぶ 著) を読み終えたところです / 最終巻だった!ゆゆこの生命力にあやかりたい。でてくるご飯がおいしそう。 pic.twitter.com/1gTnFpzeBv

◆『キラキラフィズ』

その恋、軽薄で純粋。20代OLの仲のいい幼なじみとの間での友情と恋愛に揺れる女心を描いたラブストーリー!

「キラキラフィズ」を読んだ。有間しのぶの漫画はやっぱ面白い。大人になって一気に好きになった漫画家の1人やなー

有間先生の漫画はどれも好きなんだけど(モンパトの男どものかっこよさよ)、「キラキラフィズ」の主人公が夜を迎える時の描写がなんかずっと刺さってるんだよね…

昔から有間しのぶさんが好きで、ハマったのはキラキラフィズだったな。 モンパトもだけど、ホテルポパン、灼熱アバンチュール、青い芝生と甘い水、ラブミーてんだい!とかやぶとはなももとかほぼ全部好き。

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