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夏休みに行きたい関東 夜景スポット20選!! 穴場デートスポットも…

ゴールデンウィーク、お金をかけずに時間をかけて夜景を見に行きませんか。

更新日: 2019年07月21日

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この記事は私がまとめました

この記事は独自の調査と他サイトの混合の調査を、元に制作しています。

好アクセスで、つい行きたくなる  "テレコムセンター展望台" #1

テレコムセンタービルは臨海副都心にそびえ立つ、凱旋門の様な外観をしたビルでこの地区を象徴するビルの1つとなっています。そのビルの21階には展望台があり、東京タワーやレインボーブリッジ等のランドマークや、一際賑やかな雰囲気を放つお台場の夜景を見ることができる他、オレンジ色に照らされたコンテナが並ぶ埠頭夜景がここの特徴となっています。都心方面の高層ビルが連なる光景も印象的ですが、展望台内は窓越しにイスが配置されていたり、双眼鏡があったりと快適に夜景を鑑賞する環境が整っています。お台場から少し距離が離れており、ビル周辺に商業施設がないことから訪れる人は意外にも少なく撮影やゆったりと眺めたい方にはもってこいの場所となっています。また駅から直結で、駐車場も完備されていて好アクセスとなっています。いつもとは違う夜景を眺めたい時に訪れたい場所です。

▶︎住所
東京都江東区青海二丁目5番10号(地図)
施設の営業時間
火~金 15:00~21:00
土日祝 11:00~21:00
施設の定休日
月(祝日の場合は翌営業日)
施設の利用料金
大人:500円
小中学生:300円

東京の絶景独り占め!!"東京都庁南展望室" #2

都内のビルの中でも一際存在感を放つのが東京都庁です。ここでは、都庁の上層階の南側に整備された展望室を紹介します。
 都庁の南棟202mmの位地に展望室が整備されていて、室内は広々としており、多くの集客力を誇ります。外国人観光客も多くありを運んでいるそうです。基本的に夜間は向かい側にある北展望室のみの営業となりますが、北展望室の休館日である第2及び第4月曜日に限っては、南展望室が夜間営業されるため、夜景を鑑賞することができます。
 北展望室からは、NSビルや新宿パークタワーをより近くに感じることができ、西側は中野区や杉並区の住宅地夜景で特に夕刻の丹沢山系や富士山のシルエットが美しいです。東側は大都市東京の中心分の迫力満点の夜景が広がり、特に都庁周辺の多数のビル群は立体夜景空間を生み出していて、ビルが好きな方にはたまらない光景でしょう。
 室内には"Tokyo Cafe 202"というカフェが営業されており、夜景を鑑賞しながら食事をすることもでき、観光でもデートでも利用価値のあるスポットとなっています。

▶︎住所
東京都新宿区西新宿二丁目(地図)
施設の営業時間
9:30~17:30
※北展望室が休館の際は23時まで営業
施設の定休日
第1、第3火曜日
施設の利用料金
なし

ゆったりとした空間で楽しむ夜景スポット"飯岡刑部岬展望館" #3

灯台が設置されている飯岡刑部岬には眺望がすぐれた展望台"光と風のデッキ"があります。下には漁船が浮かぶ飯岡漁港があり、果てしなく伸びる九十九里浜沿いの夜景が広がっています。特に空気の澄んだ夕方であれば紅と淡い青のグラデーションカラーに染まる空と富士山とシルエット、輝く街のコラボレーションがすごく綺麗です。派手な夜景というよりはゆったりした印象を与える夜景です。屋根とベンチが備えられた展望台は夜景のイメージに合うようなゆったりと鑑賞できる環境が整っています。駐車場から展望台まではほぼ直結で夜景ドライブデートでもアクセスは問題ないと思います。駐車場前には喫茶店があります。

▶︎住所
千葉県旭市上永井1309番地1(地図)
施設の営業時間
終日開放
施設の定休日
なし
施設の利用料金
なし

頑張ってでもみたい景色がある”夜景パノラマ展望台” #4

県道16号大胡赤城線で赤城山、山頂に向かう途中に夜景スポットはあります。それがここで紹介する夜景パノラマ展望台です。駐車場は小さめで、円柱型の展望台も1カップルが夜景を鑑賞できるほどの狭いスペースですが、夜景のスケールは名前負けしていません。展望台からは前橋市や伊勢﨑市を含めた北関東平野の夜景を一望することができ、空気が澄んでいれば東京スカイツリーまで確認することができます。

▶︎住所
群馬県前橋市大字苗ヶ島(地図)
施設の営業時間
終日開放
施設の定休日
なし
施設の利用料金
なし

最強穴場スポット"タワーホール船堀" #5

船堀駅目の前にそびえる高さ115mの展望室。無料施設ではあるものの、エレベーターガールが展望室まで案内してくれます。また、ディズニーリゾートや都心のビル群、東京タワー等を含む360度のパノラマ夜景をみることができます。周囲には高い建物が少なく見通しが良いです。特に荒川が描くカーブに沿って輝く首都高中央環状線が、同スポット最大の見所となっているそうです。
 展望室は1階と2階からなり、通常は2階に案内されますがエレベーターガールに三脚を使用して撮影したい旨を伝えると、撮影専用階である展望室1階に案内され、撮影許可書をもらうことが出来ます。
 駅前施設でありながら訪れる人は意外にも少なく、無料で夜景を楽しめることからお得な穴場夜景スポットとして利用価値は高いです。

▶︎住所
東京都江戸川区船堀4-1-1(地図)
施設の営業時間
9:00~21:30
施設の定休日
なし
施設の利用料金
なし

手軽にいける夜景スポット"文京シビックセンター" #6

文京シビックセンター142mの高さは23区の区役所の中でも最大です。同ビルの25階は展望室として開放されており、区民の憩いの場としても利用されています。
 展望室からは新宿副都心の高層ビル群やサンシャイン60、東京の新名所である東京スカイツリーなど、主要なランドマークを一望することができます。真下には東京ドームシティが位置し、ライトアップされたアミューズメントパークや東京ドームをみることが出来ます。
 展望室は割と広々とした空間で、窓ガラスは斜めになっています。これにより、展望室特有のガラスへの光の映り込みを最小限に抑えられ、撮影や鑑賞には適した環境となっています。
 駅から近いのでアクセス性が優れていること、訪れる人はそこまで多くなく、無料で開放されていることから、かなりお手軽な夜景スポットと言えると思います。

▶︎住所
東京都文京区春日1-16-21(地図)
施設の営業時間
9:00~20:30
施設の定休日
年末年始(12月29日~1月3日)、5月第3日曜日
施設の利用料金
なし

カップルも写真家も足を運ぶ場所"湘南平" #7

レストハウスの展望台です。営業時間は限られていますが、こちらは展望が優れていることに加えて、無料で利用できる双眼鏡が設置してあるので夜景鑑賞とても適しています。双眼鏡で東京スカイツリーやランドマークタワーなどのランドマークを見ることもできるかもしれません。自動販売機もあるので、暖かい飲み物を飲みながら夜景を眺めることもできます。また、富士山がよく見えるため、夕方にもなると富士山愛好家の方もカメラを構え撮影しています。
 日本各地の夜景スポットの中にはカップルが南京錠を取り付けるスポットがありますが、ここもそのスポットとして知られています。
 駐車場は広く、マイカーでのアクセスは比較的良好なため、特にまだここを訪れていない方は是非足を運んで感動を味わってみてはいかがでしょうか。

▶︎住所
神奈川県平塚市万田790(地図)
施設の営業時間
【テレビ塔展望台】終日開放
【レストハウス展望台】9:30~21:30
施設の定休日
なし
施設の利用料金
なし

ライトアップでさらに美しい"西畑公園" #8

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