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まさかの続編が登場!?「新・おぼっちゃまくん」のギャグパワーは衰えを知らない!!

かつて伝説のギャグマンガがありました。それが「おぼっちゃまくん」で、様々なギャグが笑いを誘ってくれたものです。しかしその20年以上後の今日、なんと新作が販売されたのです。しかも自主規制が少ない小説雑誌での連載ですから、ギャグセンスはいまだ健在です。

更新日: 2019年04月22日

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この記事は私がまとめました

かって子供に見せたくない番組№1の漫画があった

「子供に見せたくないアニメ」トップでしたが、実はクレしんより前にトップを独走していた作品がありました。

「見せたくない」の2位にはアニメ『クレヨンしんちゃん』(テレビ朝日系)、3位に『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)が挙がり、こちらも例年どおりの結果となった。

1984年に「月刊コロコロコミック」で連載が開始されたおぼっちゃまくん。アニメ化もされて、当時の子どもたちの大人気コンテンツとなった。

下品なギャグもあるのに、何気に感動的な話があるのが魅力的です。

初回から飛び出す「ともだちんこ」に始まり、「いいなけつ」「ありがたまきん」など、本作は子ども好きする下ネタのオンパレード。

小林氏が30代から40代初めにそうして心血を注いだ『おぼっちゃまくん』のパワーは今観ても全く衰えることがなく、まるで嫌味なく“金で解決”してしまおうとする様は、痛快なほどで笑いを呼ぶ。

とても魅力的な作品だった

「おぼっちゃまくん」は1989年~1992年にアニメ化され、当時の子供達の間で茶魔語が流行し社会問題となった。

「おぼっちゃまくん」では、独自の茶魔語(ちゃまご)という言葉を使います。それが、とても面白いのです。

茶魔語は読者からのアイデアが大半であり、初期に登場した茶魔語は長く使われ続けた。

子供の純粋な心で見るぶんには、大変笑えて面白いアニメだったと思いました。

角が生えてる「おぼっちゃまくん」、亀に乗ってる「おぼっちゃまくん」。どれをとっても発想がすばらしいです。ああ、ホントに笑えます。

ここにきて遂に続編が…作者は政治評論しているので、それに影響した内容になるのか?

ギャグ漫画家・小林よしのりは枯れていないぞー絵文字:重要絵文字:重要
ということを示す、とっても笑える一本になっています絵文字:笑顔

お馴染なので、そういったネタが増えてくる可能性はあります。

おぼっちゃまくんは、子ども向けのマンガでありますが、大金持ちをテーマにしたバブルを風刺した作品でした。今、再び格差社会が訪れたので続編にとりかかりました

様々な声が

最近になって知ったけど、おぼっちゃまくんって復活してたんすね笑 「新・おぼっちゃまくん」 まあ、大人向きの内容になってますが…笑 pic.twitter.com/PVVejL0qRR

茶魔可愛い!すべてに思いっきり『新・おぼっちゃまくん』! gosen-dojo.com/blog/21870/ 引用→ 先生の描く ‘ブス’ は、ホント思いっきりブサイクですね(笑)先生のそんなところ、大好きです! (もぐさん) amazon.co.jp/%E6%96%B0%E3%8…

30年前にアニメ化されて、多大に影響を受けた。 30年周期ということで⁉ 発売中の単行本、新・おぼっちゃまくんでも読もうかな。

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