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一体なぜ…「スリランカ連続爆破テロ」に動揺広がる

治安も安定し、世界中から多くの観光客が訪れるスリランカでのテロ事件。現地のみならず、日本でも動揺が広がっています

更新日: 2019年04月22日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■21日に発生した「スリランカの連続爆破テロ」

死者は290人に達した

21日朝、スリランカの最大都市コロンボなど3都市のキリスト教会、高級ホテルなど8施設で爆発が発生。

これまでに290人が死亡、約500人が負傷しており、日本政府は現地在住者とみられる邦人1人の死亡、4人の負傷も確認。

犯行声明は出されていないが、スリランカ政府はキリスト教徒や外国人を狙ったテロと断定し、13人のスリランカ人を拘束している。

スリランカのコロンボでのテロ、先月泊まってたホテル周辺でも複数爆発があって、明日は我が身とはこういう事だと思った 夕方になるとたくさんの子供達が無邪気にはしゃいで、凧あげなんかしてる美しく平和な場所なのに pic.twitter.com/qHFQJ0iGA0

結構やばい。昨日スリランカに来て今日テロに合い、夜間外出禁止令がでた。来たばかりで食料もないし泊まってるAirbnbにも食料はない。あるのはロンドンでもらったソバと、プロテインパウダーのみ。いつになったら禁止令とかれるのだろう。一番心配なのは水だなぁ。残り3リットル… #スリランカ

スリランカ連続爆破テロ、日本人死亡。 残虐なテロによって罪なき人々、日本人が死亡。 内戦が終わってるはずのスリランカの平和な日々が突如組織的な犯行によって崩された。 人を殺して何になる、身勝手な行動許せない この残虐なテロで亡くなられた方々に深くご冥福をお祈り致します

■スリランカとは一体どんな国?

スリランカ民主社会主義共和国

インド亜大陸の南東にポーク海峡を隔てて位置する共和制国家。

人口は約2120万人で、面積は約6万5,607平方㎞(北海道の約0.8倍)という島国。

豊かな自然や古代遺跡が残る「神秘の国」

その名前の通り、豊かな自然や数多くの古代遺跡など、自然、民族、文化が驚くほどの多様性を備えて混在している神秘の国。

■そんなスリランカには「内戦」という悲しい過去がある

1948年、イギリスから独立

1948年2月4日、イギリスから自治領(英連邦王国)の「セイロン」として独立。

1978年、議院内閣制から大統領制に移行するとともに、現在の国名に改称した。

民族対立の激化

総人口の7割を仏教徒を中心とするシンハラ人が、2割弱をヒンズー教徒主体のタミル人が占めており、両者は古代より混住してきた。

しかし、タミル人を重用していたイギリス植民地時代とは逆に、独立後はシンハラ人優遇政策がとられたことで民族間の対立が激化。

内戦の勃発

1975年、スリランカ北・東部を中心に居住するタミル人が反政府武装勢力「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」を設立。

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