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senegirlsさん

ついに今週に控えるGW10連休

新天皇が即位する2019年5月1日が祝日扱いになったことに伴い、今年のゴールデンウイーク(GW)は、4月27日から5月6日まで10連休。

実は、日本の「祝日日数」は世界でもトップクラスの多さ

日本人は働き過ぎといわれているが、年間の休日数という部分に絞ると、実は世界でも断トツのトップクラス

休みが多いと言われても、実感がわかない人がほとんどだろう。欧米並みの長期休暇など夢のまた夢、というのが実態ではないか。

欧米では、各自が休暇制度を利用して休んでいる

欧米で祝日があまりないのは、有給休暇が従業員の権利で、各自が好きなときに取得するのが当然とされているから

祝日ばかりが増えると、かえって他人の予定で自分の都合が拘束されてしまって使い勝手が悪くなる。

一方、日本の有給消化率は低い水準となっている

厚生労働省の調査によると、平成28年度の日本の平均有給消化率は49.4%と低い数値。

日本の会社ではいまだに有休をとると周囲から白い目で見られるため、“お上が強制的に休ませるしかない”という話になって祝日がどんどん増えていく。

日本人は「一斉に休む」というのが常識となっているが・・・

現在の「国民の祝日」のような国家的な祝祭日が定められるのは明治時代にはいってから

一方で祝祭日の多さは世界トップなので、休んでる日数でいえば世界7位くらい。自由に休めず皆一斉にお休みするのが日本の面白い所だったりします 日本人の有休取得率、3年連続で最下位に… なぜ休めないのか? buzzfeed.com/jp/kotahatachi…

日本人の有給消化率が世界ワースト一位とかいうけど、海外の人らからすると日本は祝日が多すぎるらしい。 日本また休みかよ!みたいな感じらしい。外人の奥さんから聞いたのだから間違いない。 しかも祝日は皆が一斉に休むから有給よりタチが悪いらしい。 asahi.com/and_M/articles…

「一斉に休むことが当たり前」という感覚になっているとの指摘も

「休みは全員一斉が当たり前」ということになると、他の人が働いている時にひとりだけ有給休暇を取ることは精神的に難しい。

本来国民がみんなで休んで祝おう、というものが、どこかで国民を休ませる日にすり替わってしまったのではないでしょうか

国民にとって重要な記念日としての祝日ではなく、単に休日を増やすという目的のために乱発され、あるいは日付が変更され(いわゆるハッピーマンデー法など)るなどして、本来の祝日の意味が混乱し、失われつつあるのではということです。

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