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この記事は私がまとめました

デビュー作『姑獲鳥の夏』(百鬼夜行シリーズ)

日本の小説家、妖怪研究家、アートディレクター。世界妖怪協会・世界妖怪会議評議員(肝煎)、関東水木会会員、東アジア恠異学会会員。「怪談之怪」発起人の一人。北海道小樽市出身。

◆代表作

個々の作品のタイトルには必ず妖怪の名が冠せられており、その妖怪に関連して起こる様々な奇怪な事件を「京極堂」こと中禅寺秋彦が「憑き物落とし」として解決する様を描く。

姑獲鳥は薄い。でも百鬼夜行シリーズの中では一番好き。凄く惹き付けられる話。

百鬼夜行シリーズは塗仏まで読んでいて、その中で一番好きなのは女郎蜘蛛の理。最後まで読んだあと急いで初めに戻ったとき、京極先生の凄さに鳥肌が立った。冒頭読んだ時の感じ方と全てを知った上で最初に戻った時の感じ方が全く違っていて。それでも同じ文章で。本当にすごい。

晴らせぬ恨み、あちら立てればこちらの立たぬ困難な問題を金で請け負い、妖怪になぞらえて解決する小悪党たちの活躍を描く

シリーズとして最初に姑獲鳥を通らないと始まらんけど私は巷説百物語から入ったんですよね。姑獲鳥は最初の百ページくらいが癖が強いから巷説の方が短編で京極夏彦入りやすい感はある

講談社ノベルスで持ってて文庫版持ってて文庫分冊版も持ってて家の本棚に京極作品入れる用スペース2棚ぶん近くあるせいでかなり他の作家残せないけどいいんだ京極堂本編シリーズと巷説百物語シリーズは墓まで持ってくんだ

◆絵本作家としても活躍

おばあさんの古い家で、ぼくはしばらく暮らすことになった。その家の暗がりに、だれかがいるような気がしてしかたない。

怖い絵本を見た。京極夏彦さんの「いるのいないの」めっちゃ怖かったんだけど。子供、大丈夫なんかな? pic.twitter.com/NI7psA5uie

ゴキオモくんに超おススメしてる京極夏彦の絵本「いるのいないの」 うちにあった筈なのに見当たらないのでアマゾンで再度購入。 子供向けとは思えないほど恐怖。 pic.twitter.com/TG8whyRCUr

◆凝った装幀も魅力的

京極堂シリーズの愛蔵版3冊。懲りにこった装丁です。魍魎のページが1050ページです。 pic.twitter.com/g5Qglnp1Tq

本日の新刊、京極夏彦さんの『書楼弔堂 破暁』京極さんは装丁からして雰囲気出てるよねーとスタッフ談。早く読まなきゃ‼ pic.twitter.com/vOOORjhttI

直筆サインも…かっこいい!

そして私のサイン本はこれ…みんな「平成」と書かれているのかと思ったら、ここに書かれる一言は全部違うとのことで、すごいの引いたな…!!と震えました…(『令和』の方とか、作中の台詞の方とか、本当に色々あった) 鉄鼠の檻、シリーズで一番好きで一番読んだものです。家宝にします✨✨✨ pic.twitter.com/Qjyqav68VX

◆作家デビュー25周年を記念して

京極夏彦氏の作家デビュー25周年記念『姑獲鳥の夏』数量限定・特装版の刊行が決定しました。 金沢の老舗『箔座』とのコラボによる本革総金箔貼りの特別仕様。装幀は京極作品を手掛けてきた坂野公一氏。 三井ショッピングパーク「&mall(アンドモール)」での限定受注です。 buff.ly/2Pfs3e5 pic.twitter.com/0CtXizg8wp

講談社は小説家・京極夏彦氏の作家デビュー25周年を記念し、氏のデビュー作『姑獲鳥の夏』の限定特装版を刊行いたします。

金沢の老舗『箔座』とのコラボレーションにより、『本革金箔装 姑獲鳥の夏』は、本革表紙に一冊、一冊総金箔を施した稀少な一品となりました。

装幀は京極作品を長年手掛けてきたブックデザイナー坂野公一氏。『姑獲鳥の夏』の作品世界を黒、赤、金のコントラストで表現します。

▼ファンの反応は?

欲しい!でも…

「講談社初10万円の超豪華金箔本 京極夏彦 作家生活25周年記念『本革金箔装 姑獲鳥の夏』誕生! prtimes.jp/main/html/rd/p… @PRTIMES_JPから 10万円の本!!欲しいが、流石に……(^_^;)

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