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長い間継続しているスバル自慢の乗用車・インプレッサは世界戦略も果たした

スバルが世界戦略を狙って開発したCセグメント車・インプレッサは初代からステーションワゴン、セダン、クーペを果たしており、ターボもあるDOHCエンジンまたはSOHCエンジンを採用していた。

更新日: 2019年04月22日

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さらにセダンモデルはレオーネの廉価モデル・セダン1600の後継車を兼ね、どれも高い性能があったので1992年の誕生から8年の間、休むことなく活躍した。

cobbyjpさん

セダンとハッチバックを1つに融合させたような印象がある、初代 GC/GF系

1992年に登場した初代インプレッサは、前後ともに横長のライトが特徴的なモデルです。

ボディタイプはセダンとスポーツワゴンが設定され、排気量は1.5L、1.6L、1.8L、2.0Lと、現代では考えられないほど豊富であり、ユーザーの好みにあったボディタイプや排気量を選択することができました。

8年間発売されたこともあり、現在でも街を走る姿を見ることができます。しかし、そのほとんどは2.0Lのターボエンジンを搭載したスポーツモデルのWRXや、そのWRXにさらにチューンを施した「STIバージョン」というものです。今でも根強い人気があるのは、現代のスポーツカーに比べ軽量なボディに強力なターボエンジンと4WDで、軽快で力強い走りが魅力なのではないでしょうか。

@driving_youtube @YouTube 今となっては減少しつつある GC/GFインプレッサ 20年前の光景もまた激アツですね! 絶滅危惧種として扱われている今 ワタクシも同じ初代乗りの方々と交流したり仲間意識を常に持っています pic.twitter.com/ykrdXWGvhz

2代目 GD/GG系は、安定したスポーツ走行が可能となり北米市場にも突入した

インプレッサは2000年に2代目へと突入して、今度はセダンとスポーツワゴンのみになった。ヘッドライトがあるフロント及びボディの特徴はそれぞれで異なっているが、剛性が強い衝突安全ボディーを採用していて、ターボ車は可変バルブタイミング機構・AVCSが使われている。そのおかげで排出ガス25%低減レベルを可能にして良低排出ガス車及びグリーン税制車に認められた。

【このクルマのここが好き】 2代目インプレッサ WRX STi ・とにかく速い。そして楽しい所。この代のインプレッサは異例の2回の顔チェンジをしているが、不評とされ販売不振の原因とか言われたらしいこの丸目の前期型が車としてのバランスを一番考えて造られている気が。嫌いじゃないです #インプレッサ pic.twitter.com/FWcXm7CTzr

新快適スタイルを目指して、最高評価を獲得できた3代目 GE/GH/GR/GV系

2007年に3代目となったインプレッサは、今まで通りのセダンとスポーツワゴンに変わるハッチバックのみで展開した。目指す趣旨は「新快適スタイル」で、ボディサイズをミリ単位で拡大してリアサスペンションを新開発のものに直し、EL15型DOHC16バルブ及びEJ20型SOHC16バルブ、そしてEJ20型DOHC16バルブがあるエンジンを搭載した。アメリカの厳しい衝突安全テストや安全性能の評価で絶賛を受け、ついには自動車アセスメントグランプリを獲得するなど、数々の実績も遺している。さらにこの頃には独自の特徴がある「インプレッサアネシス」という車種も登場して、機能性と質感が優れていることをアピールした。

新型インプレッサ(写真はXV)カッコいいけどネタ切れ感ある 3代目が一番カッコいい そしていつのまにかタントのOEMも出てた #インプレッサ pic.twitter.com/DiHAYvbGFP

3代目が発売されていた時は、独自の改良を加えたWRX STIも登場した

本来のインプレッサよりもエッジを利かせて精悍な顔つきにしたWRX STIは、独自の存在感を表現してスバル独自で考案したSI-DRIVE、DCCD、マルチモードVDCを取り入れて運転を手助けし、ツインスクロールターボエンジンで高い馬力を発揮しているのが主な特徴。もちろん排出ガス基準も楽々達成して、2010年のマイナーチェンジによって名前もスバル スバル インプレッサ WRX STIからWRX STIに変わったとCOBBY。

埼玉でgc8 WRX sti ver5に乗ってます インプオーナーさんと仲良くできたらと思ってますよろしくお願いします pic.twitter.com/z9fpjcoh06

次の車を頼んだのでワクワクするけど、WRX STIとはもうすぐお別れなのかと思うと切なくなる 4ドアの300ps超AWDのMT車はほぼWRX一択。 怖いくらいの加速と、電子制御と剛性で超安定した走り。 そしてスタイリングもこれ以上ないほどクール。 間違いなく最高のクルマのひとつ。 今までありがとう! pic.twitter.com/72QBorN5Fc

スタイリッシュな外観と質感の高い内装を実現させた、4代目 GP/GJ系

3代目がまだ発売されていた2011年に4代目が登場し、今度は自動車ならではの本質的な楽しさや今までにない新しい価値を追い求めた。こちらも前回と同じハッチバックとセダンのみだがそれぞれにサブネームを付け、室内空間を拡大した。このおかげで使い勝手がよくなり、前方の視界も解放感があるものになった。肝心のエンジンは新世代の水平対向・BOXERエンジンが搭載され、燃費と加速性能を発展させた。そこにチェーン式CVT・リニアトロニックが加わるので、アクセルを踏んだ瞬間すぐに加速感を味わえ、よりドライビングを楽しむことができた。肝心のボディは軽量化と高い衝突安全性に気を配り、衝突被害軽減ブレーキも加えたので今までよりも安全性が高まった。

2.16 スバル4代目インプレッサ多分1.6i 乗りたかった車に乗ります!四駆なのでクリープが強いですね アクセルの反応は気にならない最低ランクですね。ちと残念 サイズ丁度よく楽しい車でした! 行路 仙台駅から奥松島→松島→新幹線車両センター→東北大学→伊達家の墓(途中挫折)で約100kmのドライブ pic.twitter.com/4i3ffbWN3H

その7 ヤマト号4代目 インプレッサ ハチロクエンジン換装の為1年と2ヶ月ほどの冬眠期間だった為遊び車を購入。 ナンバーなしなのでダートラとサーキット専用やはり4WDはいいぞぉ pic.twitter.com/Yhstn56iqf

中古車で購入したインプレッサWRXですが10万キロ達成しました!前のオーナーたちがオイル交換をマメにやってくれたおかげでエンジンは絶好調です。 自分はクルマからみると4代目のようですがまだまだこれから頑張ってもらいますよ♪ヽ(´▽`)/ pic.twitter.com/0PJtV9hmN5

プラットフォームを始め、全てを1から改良した5代目 GT/GK系

2016年にとうとう5代目となったインプレッサは、新世代プラットフォーム・SUBARU GLOBAL PLATFORMを初めて採用して、これまでの歴史に革新を起こした。ボディ全体の衝突安全性をさらに強く整え、エアコンユニットは音頭を均一にして静粛性を持つ、乗客の安全を守るエアバックは合計で7つもある、運転支援システム・アイサイトを全車に装備する、歩行者や他の車両などを認識して運転者に知らせる機能を加えるなど、歴代インプレッサの中でずば抜けているような改良を加えた。

インプレッサ(5代目) ●16年10月にFMCをした ●国産車初のボンネットエアバッグやアイサイト3といった安全装備に力を入れた ●発売以来大ヒットとなり新車販売台数ランキングでもトップ15にランクインするほどヒット車種にまで成長 #リプ来た車名について3つコメントする pic.twitter.com/xYYl1NeTiB

スバル・インプレッサG4(通算5代目) インプレッサは言わずと知れた人気車だが、買っている人のほとんどがワゴンタイプなためセダンは希少。4代目でもEyesight3積んでりゃ問題なし。できればフォグ付近の装飾灯も欲しい。 pic.twitter.com/rlWstCPEjo

インプレッサはラリー、オンロードなどの様々なモータースポーツでも活躍している

スバル自慢のインプレッサはラリー、オンロードなどの熾烈なモータースポーツにも積極的に参加して、独自の力強い走行を見せつけた。特にWRC・世界ラリー選手権では3回もチャンピオンに輝き、その後もアクロポリス・ラリーで初優勝を果たし、スポーツワゴンで全日本ツーリングカー選手権に出場した実績もある。

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