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肌も5月病に!? 春から梅雨にかけて必要なスキンケアとは

5月病というと体への影響をイメージしますが、実は肌にも5月病があるんです。肌のキメが悪くなったりニキビができたりするなど、肌トラブルが急に出ます。ここでは、そんな肌の5月病を防ぐためのスキンケアを先回りしてご紹介します。

更新日: 2019年04月22日

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この記事は私がまとめました

肌の5月病に関するコラムを参考にしました。

rykmktdkさん

5月病は肌にも影響する

新しい環境や仕事などが影響して、GW明けに体調不良となる5月病。
実は、5月病は肌にも影響するのです。肌はストレスによる症状が現れやすいため、5月病の影響も多いと言われています。

厚生労働省が5年に1回行っている「労働者健康状況調査」によると、「仕事や職業生活でストレスを感じている」労働者の割合は、1982年で50.6%だったものが、2012年では60.9%と、今や働く人の約6割はストレスを感じているという結果が出ています。

実は肌も同じ。肌はストレスによる症状が最も現われやすい部分といわれているため、肌のキメが悪くなったり、気がつけばニキビができていたり、肌の調子までダウン…なんてことになりかねません。

春の環境にも注意が必要!

春は季節の変わり目です。日中と夜の気温差や紫外線の影響を受けやすくなります。特に、紫外線が急に強くなるので、しっかり対策しなければなりません。

一日ごとの気温差だけでなく、 朝晩と昼の気温差が一年でもっとも大きいのが4月。気温差によって、風邪や頭痛、倦怠感などの不調が起こりやすくなります。

気温差

3月から次第に強くなる紫外線。五月の晴天時や梅雨の晴れ間は真夏に匹敵するほどの紫外線量ですので、油断せずにUVケアを心がけて。

紫外線

肌の5月病は先回りしてケアするのが鉄則

肌のバリア機能が低下しがちになる季節なので、保湿ケアを徹底しましょう。そのために、保湿力の高いスキンケアコスメを使うのもいいでしょう。

肌の水分量の低下や水分と油分のバランスが崩れると肌荒れが起きやすくなるため、保湿することを意識して、いつもよりさらに丁寧にお肌をケアするようにしましょう。

春は夏と同じくらい紫外線量が多いと言われていますので、日焼け止めを塗るなどの対策が必須です。

UVAは、4月から一気に増加。春のUVA量は、真夏とほとんど変わらないのです。つまり美肌づくりのためには、春も怠らずしっかり紫外線対策することが大切というわけなんです。

快適な睡眠とバランスの取れた食事こそ、予防につながります。スキンケアだけでなく、生活面の見直しも大切です。

睡眠は、量より質。質のいい睡眠を目指していきましょう。そのためには、湯船にゆったりつかったり、寝る前にテレビやスマホを見ないようにすると、より快適な睡眠につながります。

極端に言うと、色の濃い野菜、緑黄色野菜を十分に取ることが重要!

赤い野菜に含まれる【リコピン】
青い野菜に含まれる【クロロフィル】
橙色の野菜に含まれる【βカロテン】

いかがでした?

春は過ごしやすい季節ですが、肌トラブルになる要因がたくさんあります。GW後に肌荒れが多発しないように、今のうちから対策しましょう!

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