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なぜ偉そうに?指図ばかりする人の特徴

立場も信頼もなく、自分は何もしていないタイプに多い指図ばかりする人。相手からは不快感ありありで、なんであなたに言われなければいけないの?と不満が募るものです。というのも自分が楽するばかりで責任を取らないからです。そんな人には自己顕示欲やプライドが高く、上から目線でプライドばかり高い人に多いようです。

更新日: 2019年04月22日

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egawomsieteさん

・卑劣

卑劣な人は大変なことやツライことは他人に任せて自分は楽をしようとする人も非常にたくさんいます。私生活でも仕事でもなるべく自分は労力を使わず、いいとこ取りをしようとするところがとてもズルいところです。

卑劣な人は女性も男性も持って生まれた性格もありますが、大人になり社会人になってからズルさを覚える人もいます。周囲の人は卑劣な人の言動を許さずに、冷静に心を強く持って接することが大切かもしれませんね。

・他人の意見を否定する

指図をする人は自分が指示を出したいという欲求が強かったり、自分の考えが正しいと思い込んでいるという特徴があります。そのため、自分の意見を押し通すために、他人が意見を、会話の早い段階で相手の言葉を否定します。

指図をする人以外の複数人で意見がまとまっていても、指図をする人は平気で意見を否定してくるので、周囲から面倒な人と思われることが多いです。

・人の意見を聞かない

指図をする人には自分が正しいと思い込んでいるという特徴を持つ人がいます。このようなタイプの人は、自分の意見が正しいと思い込んでいるため、他人が自分と違う意見を持っているときには、その他人の意見が間違いという前提で会話を進めます。

リーダーシップが取れる優秀な人であれば、他人が間違っていれば相手の気持ちや感情を配慮して、間違いを正そうとしたり、良い意見であれば取り入れたり、歩み寄ったりなどします。

しかし、単に指図をする人であれば、他人の意見を否定して自分の意見を押し付けるだけのため、周囲からの信頼を得ることがありません。

・上から目線

指図をする人の大きな特徴として、上から目線があります。指図をする人には自分が正しいと思い込む癖があるため、他人に指図をするときには他人に正解を教えてあげているような感覚でいます。なので、本人は親切にアドバイスをしているつもりと錯覚していることが多いです。

しかし、指図をされた側は単に意見を押し付けられているだけなので、面倒と感じてしまっていることが多いです。

・不満が多い

指図をする人は、いろいろな人に指図をします。しかし、周囲からは面倒に思われていることが多いため、その指図を素直に受け入れてもらえることが少ないです。そのため、指図をする人は親切にアドバイスをしているつもりなので、その親切を拒否されたと不満を感じます。

このようなことが頻繁に起こるため、指図をする人はいつも不満の言葉を口にしていたり、不満を態度に表したりするため、さらに周囲から面倒な人と思われてしまいます。

・よく嘘をつく

指図をする人は、他人に指図をするために相手よりも優位な立場でないといけません。ですが、指図をする人に優秀な人は少ないです。そのため、指図をする人は自分を大きく見せるため、よく嘘をつきます。また、話しを大きくすることもよくあります。

関係の浅い人であれば、この嘘によく引っかかります。しかし、しばらく付き合うとすぐに嘘がバレていくことが多いです。

・自慢話が多い

指図をする人は周囲の人よりも優位な立場でないと、指図をすることができません。そのため、自分の力をアピールするために自慢話が多くなります。ただし、この自慢話も嘘であったり、話しを大きくしているということがよくあります。

・弱い人に強い

指図をするには相手よりも優位な立場である必要があります。なので、相手より優位な立場を作るために、指図をする人は自慢話などで必死に周囲にアピールをします。

しかし、元から自分より弱い立場の人に対してはそのようなアピールをする必要がありません。そのため、指図する人にとっては苦労なく指図できる相手のため、大変な好物となってしまいます。

・自分は楽をする

指図する上司は作業の量や自分がやる作業をコントロールできますよね。例えば嫌いな作業があればそれを誰かに押し付けてやらせる事も可能だという事です。そんなことをする上司を部下はどう思うでしょうか。

あまり良い印象は受けませんよね。下手をすると反感を買ってしまうかもしれません。いくら作業量や嫌な作業をやらないように調整する事ができるからと言って嫌な作業を全て部下にやらせて自分だけ楽をするのはどうかと思いますよ。

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