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「セイセイセイ」でお馴染み、Ceros(セロス)とはどんな人物か?

DFM(DetonatioNForcusMe)所属、LoLでミッドレーンを担当するCeros選手(本名:吉田恭平)。同チームのサブミッドレーナーであるRamune選手と違い、華麗というよりは堅実なプレイングでチームを支えるベテランプレイヤー。一方で「セイセイセイ」や「皇帝」などでも知られる。

更新日: 2019年05月10日

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この記事は私がまとめました

LJLが好きです。

Fakerflyさん

Before Kyohei "Ceros" Yoshida played League of Legends, he played a first-person shooter called 鉄鬼. Together with Zerost, he won the game's official online competition.

過去にオンラインゲーム『鉄鬼』のオンラインコンペで優勝したことがある。

昔はやんちゃだった

Dyrusという、温厚かつマイペースなことで有名な元プロプレイヤーの動画。2015年の動画だが、最後に表示されたブロックリストを見ると「Det FM Ceros」「Det FM Yutapon」という、DFMのメンバー二名がブロックリストに入っていることが分かる。

また、過去にはゲームを放棄して別のゲームをやっていた。こちらはトロールピックをした味方がおり、ドッジに失敗したという免罪符があるが…。

試合に負けて味方をreport(通報)する。試合全般を通してみると、暴言やピングを言われていたので通報するのは正しいのだが、通報要項の中に「AFK」「アビューズ」などが含まれていたため「大量の虚偽通報をしている」と話題になった。

DFM Ceros選手、日本鯖SoloQにて1人でバロンを狩れると試みるが、惜しくも敗れてしまう。 pic.twitter.com/A0iflGGMRF

日本サーバー=ceros
サレンダーが否決されたため、さっさと終わらせるためにソロバロンからのデッド。俗にいうTilt。

0:53から。
DFMのyutaponがインタビューにて、同チームのCerosの名前を挙げながら過去に悪い態度だったことを認め、改善を表明する。

最初期から第一線を走り続ける類まれなる実力

0:46から。
世界大会で見せたガングプランクによるPENTA KILL。試合は負けたがその実力を世界に見せつけた。

チームLiquidが、海外の掲示板型情報サイト「Reddit」の反響などを考慮して決定する『2015 League of Legends Awards』の『IWC PLAYER OF THE YEAR』に、DFM Ceros選手が選ばれました!

NAの強豪チームTeamLiquidがCerosを高く評価。

――たとえばこの統計サイトだと、Midのチャンピオンは46体いることになってます(インタビュー当時)。この中で、今日使える? ってなったらどれぐらいの数使えるものなんですか?

「うーん、強いか弱いかとか、構成とかを抜きで考えれば、Midで使えなさそうなのは1、2体ぐらいですかね。っていうかむしろこれ少なくないですか? ぱっと思いつくだけでも、ヴァルスとかMidで使えるチャンピオンがまだ結構いますよ。やったことあるのだと、APマルファイトとか(笑)」

幅広いチャンピオンプール。

――一日どれくらい練習しているんですか?

Ceros選手:ゲームしてる時間で言うと、だいたい1日10時間くらいになりますね。練習試合が3時スタートのセットと、8時スタートのセットがあって、だいたい反省会を含めて1セット3時間くらい。あいだの時間を個人練習っていう形で練習しています。

一日十時間近くはLoLに費やしている。

アウトプレイがThe Pentaで一位を獲得。

魅力的な普通じゃない(オフメタ)ピック

Cerosのオフメタチャンピオンの一体、ハイマーディンガー(“ヘイマー”ではない)。
このチャンピオンを使うとき、セロスの名前を捩って“セイマー”と呼ばれることがある。

ミッドレーンでメタ(流行)になった期間はない。オフメタである。

――特にハイマーディンガーはマストバンみたいになってます。

Ceros「選択肢としてハイマーはアリなので、開けばもちろん嬉しいですけどね。でも相手がオレにバンを割いてる時点でEviくんのアーゴットとかカミールが開いたりするし、ほかのレーンもフリーになるし、それはDFMの勝ちパターンなので全然OKです」

世界大会の予選ラウンドにて、中国の強豪EDG(EDwardGaming)相手にハイマーディンガーをピックする。

1日と3日の試合すべてでハイマーディンガーを,そして1回を除いてカミールをバンされてきたDFM。しかしEDGは,「使いたければ使うがいい」と言わんばかりに,どちらもバンしてこない。それに乗るように,DFMはカミール,トランドル,ハイマーディンガー,トリスターナ,スレッシュの構成で挑む。対するEDGは,シェン,グラガス,イレリア,カイサ,ノーチラスを選択した。
 これまで封じられてきたCeros選手のハイマーディンガーが選ばれた瞬間,会場から歓声が上がったのが印象的だ。

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ジリアン。
通常はサポートで使われるチャンピオンだが、2015年のLJL finalでお披露目してからcerosのオフメタが脚光を浴びる。

メタ(流行)になった期間はない。オフメタである。

Day1終了時にはChiefsと並ぶ1位タイとなっていたDFMですが、Day2でのトルコ戦ではなんとMidレーナーCeros選手が「PENTA KILL」を達成。Day1での“Zilean”に引き続き、“Gangplank”というニューメタを意識したPickで大きな活躍を見せました。

ちなみに2014年にTSM(TeamSoloMid)のBjergsenがミッドジリアンをやっていたが、こちらはリワークされる以前のもの。

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ジグス。
爆弾を使って戦うことから、スーパーマリオの爆弾をモチーフとしたキャラクター「ボム兵」を彷彿とさせることで「ボム兵セロス」や、cerosの本名である吉田恭平を捩り「吉田ボム兵」と呼ばれることがある。

ミッドレーンでメタ(流行り)になった期間はない。

この時期はボットレーンで使われることが多かったジグスだが、DFMはミッドレーンで使う。NAの強豪C9(Cloud9)をあと一歩のところまで追い詰めた。

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